おはようございます。

最近の政治家の行動を見ていると、幼稚園児か、小学校低学年のクラスを思い出します。

幼稚過ぎて・・・

でも、政治家の茶番に付き合わされて国民もたまったもんじゃありません。

結局、消費税法案・・・通ってしまいます。

ロイター, 解散「近いうち」、民自公が消費増税法案成立で合意

わずかな密談で決まってしまうなんて、国民のことなんて何にも考えていません。

谷垣某も密室で袖の下でも渡されたんじゃないかと疑いたくなるのが人ってもんです。

金の出所は、官房機密費か財務省の隠れた財布か?(爆)

こんな政治が嫌で民主党に投票したつもりだったのに・・・

国民も馬鹿にされたもんです。

でも、よく考えてみたら馬鹿な国民の代表が政治家ですから。

これまた至極当然なことなのかも知れません。

さて、本日日銀の政策決定会合が行われました。

何もない・・・これ私の事前予想ですが、まったく何もなかったです。

全員一致で現状維持。

これだけの結論出すなら電話連絡で十分な気がしますが・・・(笑)

日本銀行, 当面の金融政策運営について

相場も夏枯れ、オイラのあそこも夏枯れなんで、たまには日銀の景気判断を見てみましょう。

一部抜粋。

『3.わが国の景気は、復興関連需要などから国内需要が堅調に推移するもとで、緩やかに持ち直しつつある。公共投資は増加を続けている。設備投資は、企業収益が改善するもとで、緩やかな増加基調にある。また、個人消費は、消費者マインドの改善傾向に加え、自動車に対する需要刺激策の効果もあって、緩やかな増加を続けているほか、住宅投資も持ち直し傾向にある輸出は持ち直しの動きが緩やかになっており、生産も足もと弱めとなっている。この間、わが国の金融環境は、緩和した状態にある。物価面では、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、概ねゼロ%と
なっている。』

消費 ↑
住宅 ↑

輸出 ↓
生産 ↓

う~ん、現状の判断が難しいですが、先行きは?

『4.先行きのわが国経済については、国内需要が引き続き堅調に推移し、海外経済が減速した状態から脱していくにつれて、緩やかな回復経路に復していくと考えられる。消費者物価の前年比は、当面、ゼロ%近傍で推移するとみられる。』

内需は引き続き堅調を期待しているが、全ては海外次第ってことだそうです。

ということで、「今の段階では日本銀行としては動けません」ということです。

結局、外需頼みな国なので海外の景気が良くなれば日本も良くなると信じているんでしょう。

海外の景気が遠い将来に良くなった時には、韓国や中国に抜かれていて景気が良くなる保証なんて全くないんですけどね。海外の景気が悪い時でも、先を見越して努力する姿勢が日本再生のカギだと私は思います。

最後に参考までに。

ロイター, 日銀は金融政策維持、輸出と生産を下方修正:識者はこうみる

 

追記:

全然関係ないんだけど、一時中性脂肪が700近かったオイラとしてはこれが気になるんだけど、本当に効果あるのだろうか?

ニッスイ、イマーク

誰か飲んでいる人教えてください!

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