おはようございます。

ドル円が79円台におかれていた輸出企業の売りをこなして上昇しております。

昨日は米国債の償還で一時的に円高になるかなと思われていましたが、大きな円高には残念ながらなりませんでした。

一連の米経済指標がさほど悪くなく、QE中毒から解放されつつあるのか、欧州の問題が表面上平静だからなのか・・・

Bloomberg, ドルが1カ月ぶり高値更新、79円前半-米金利上昇で買い優勢

米国債利回りは上昇しております。

米国債利回り

UST10Y

でも、そろそろ上げ止まりそうな気もしますね。

一方ドル・インデックスは・・・

ドル・インデックス

USD

下げ止まり。

こちらはまだまだ上げそうな気がしますね。

今は金利差でドル買いだけど、いつどのタイミングで危機が発生して有事のドル買いになるかは神様しかわからない。

ドル円との関係では米2年債利回りが大事。

 

米2年債利回り

UST2Y

こちらもそろそろだけど、もう一回くらい上げるかも知れないな。。。

とか何とか思いつつ。

79.50円~80.00円で再度円高に方向転換するかも知れないと期待している。

何故か?

そういうタイミングで欧州の債務問題のゴチャゴチャだの、中国経済の景気減速だのが騒がれる気がする。

例えば・・・

ロイター, ギリシャ首相が独・仏首脳と会談へ、緊縮策の2年延長要請か

こんなんかとか。

まぁ、願望だけど(笑)

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