おはようございます。

最近は本当に面白い案件が多い。

皆が夢を膨らませ、夢を語れる世界はとても楽しい。

それに比べて夢を語れない世界は本当に悲惨だ。

財務省, 国債及び借入金並びに政府保証債務現在高(平成24年9月末現在)

国民1人当たりの国の借金は771万円だそうだ。

日経新聞, 国の借金983兆円、国民1人当たり771万円 9月末

『財務省は9日、国債や借入金など「国の借金」が9月末時点で983兆2950億円になったと発表した。6月末から7兆1098億円増えた。総務省がまとめている人口推計(1億2753万人、10月1日時点)で割ると、国民1人当たりで771万円の借金を抱えていることになる。』

これに地方政府の借金が加わると、軽く日本国民の預金残高を超えるのではないかな。

まぁ、個人金融資産残高は2012年3月末で、約1513兆円だから強制的な資産差し押さえまではまだ余裕があるが・・・

大事なのは、個人の金融資産から負債を引いた「純資産」と国・地方の中長期債務残高に政府短期証券などを加えた「日本の債務総額」との差額です。

その差は?

さぁ、自分で調べてみてください。

夢を語れないな~。

ブログランキング応援ぽち:

Shortmanのブログランキング1位獲得を目指して応援ポチをお願いいたします。

注意:

投資は自己責任です。読者の投資判断の最終決定に、我々は一切関与しません。この情報を用いて読者の方が損失を被っても、我々は一切の責任を負いません。我々はNY市場が世界の金融市場の未来を決めていると考え、NY市場を中心に分析しております。我々が用いるデータ、チャート、ニュースは、誰でもインターネットで無料で用いることができるものだけを利用して、できるだけ正確に理解し、できるだけ簡潔に、かつ、わかりやすく皆様に伝えられるように心がけております。また、個別株の分析は行いません。先物(株価指数・為替・商品・一部オプション)のトレードに必要な情報のみ提供しています。