おはようございます。

最近、本当に忙しい。

貧乏暇なし・・・とも言いますが。

しかし、この不景気でも忙しい時は忙しい。

ブログの更新頻繁にできない。

申し訳ないです。

今週は嬉しいニュースがありましたね。

 読売新聞, 小沢一郎氏、2審も無罪…虚偽記入の共謀認めず

しかし、遅過ぎです。

レバタラはいけませんが、この事件さえ無ければ・・・

民主党政権が誕生した時に官僚の既得権益を失うことに危機感を強めた財務省の幹部達が検察と仕組み小沢一郎を陥れ、議員達に金をバラ撒き国家は取り返しのつかない方向へ歩みだした。

結局、小沢氏が無罪であるにもかかわらず汚れたイメージを植えつけられたまま無駄に時間だけが過ぎた。

国家の赤字と放射能は垂れ流しのまま。

税金だけがあがった民主党政権。

国民が失ったものは大きい。

大き過ぎる。

ネットにこんな書き込みがあった・・・

『小沢一郎の4年間の政治活動を封じるための政治的謀略。  政権交代を選択した国民意思を踏みにじるもので  国民主権・民主主義に対する重大な挑戦。』

そうだその通りだ。財務官僚が描いたシナリオだ。

でも、国民は何をした?

小沢一郎氏を助けるために、何をした?

いや、自分の為に、国民自身の権利や民主主義を守るために何をした?

実は何もしていない。

ネットで騒ぐだけ = 便所の落書き

デモ = 散歩

何度も書いてきたけど、これじゃ変わらんよ。

選挙で政治、日本を変える機会があったにもかかわらず、結局変わらなかった。

変えられなかった。

次に変えようとする時は前回以上のエネルギーが必要だ。

恐らく民主主義的な選挙ではないだろう。

革命家、クーデターか・・・歴史的に見て、国家を変えるというのは人命が多数失われるくらいのエネルギーが必要になるんだ。

はぁ~、なんて愚かなんだ。

愚かといえば、3K新聞。マスコミとしてのレベルが低過ぎる。こんな新聞を愛読してる人って・・・

産経新聞, 小沢氏2審も無罪 政治責任は変わらず重い

無罪でも悪党仕上げ。

小沢一郎が悪党で、有罪だという前提で記事を書いていたからな。

官僚の情報を国民洗脳の為に垂れ流し続けるマスコミの方が責任が重いだろ。

ということで、老朽化し弊害だらけの日本型システムの限界なんです。

今こそ創造的破壊の時なのに・・・リーダーがいない。

と遠く海外から亡国を憂う一貧民。

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