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為替日報(2013年11月4日)米債務上限問題はやっぱりいつもの展開だった。

おはようございます。

楽天優勝おめでとう!

マー君を応援していたので正直嬉しい(^O^)

さて、今年も残すところあと2ヶ月。

日本も寒くなりました。こちら香港も涼しくなりました。

そして、ドル円はすっかり落ち着いてしまいました。

しかも先月は予想通り「茶番」でした。

さてそんな茶番劇を演じた10月でしたが、今月はどうでしょうか。

先月10月1日に投資家様に送ったレポートではこう書きました。

『さて、ドル売り・円買いで円高に賭ける男ではありますが、現在米国で起こっている暫定予算案をめぐる駆け引きも、正直「毎度」感がありますね。

 

過去同様に、あくまでも米国における政治的な駆け引きに過ぎず、一時的な円高にはなるものの、来月にはちゃんとドル買いで円安に戻されてしまうでしょう。

 

バーナンキFRB議長も任期は来年1月まで。その間に株価が大きく下がるようなことはしないでしょう。

 

さすればやはり米国の暫定予算でドル売りが短期的には見込まれるも、その後はドル買いの流れが続くと見るのが無難か。

 

円高派の私には厳しい見通しになりそうだが、無理に流れに逆らうのも如何なものかなと。

 

予想レンジは95円~100円。円高は暫定予算の動向次第。』
先月10月16日の米国時間の昼には合意して、デフォルトは回避された。

流れ的には予想通りに近いし、ドル円のレンジも96.56円~98.99円であった。

つまり、米国政府の予算をめぐる攻防はやっぱり「茶番」でしたということですね(笑)

米国の債務上限問題はまだまだ続くので、これで安心はできない。しかし、今後も茶番だろう。

この米国の債務上限問題はメディアを通じて知る限り確かに「土壇場」感があると思いつつ、こんな記事を読んでしまった。

 

JB Press「米国の債務上限問題:土壇場の男たち」
『米連邦議会による期限ぎりぎりの合意は、この国の長期的な問題を顧みないものだ。』

(ΦωΦ)フフフ…わかっているじゃん。
そして、この合意にもかかわらず年明けにはまた債務上限問題で騒ぎ出すことになる。

 

ダイヤモンド「土壇場で合意も一時しのぎ リスク増す米国債務上限問題」

 

でも債務を減らそうと努力しているのは事実だし、実際頑張っている。

 

日経「米財政赤字、5年ぶりに1兆ドルを下回る 13会計年度」

 

時事「米財政赤字、1兆ドル割れ=5年ぶり、ピーク時の5割弱-13年度」
この辺の事実を見ながら相場を考えると安易なドル売りは怖いかも知れない。

それにしても日本の債務問題は・・・・(/ω\)

 

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