おはようございます。

 

Shortmanです。

 

本日の週報はまたまた財政問題から離れます。

 

この週末に気分転換に映画を見てきました。

 

その映画を見て、やはりきちんと伝えないといけないと思って、話題を国債の話から投資のスタイルに変えることにしました。

 

私の大好きな映画は1987年に公開された「ウォール街(Wall Street)」です。

 

この映画は私を金儲けへの世界へ進ませる一因だったと言っても過言ではないかも知れません。

 

マイケル・ダグラス扮するゴードン・ゲッコーが、Teldar Paperという製紙会社を買収しようとする際の株主総会でのスピーチで語られた「Greed is Good.」という言葉は非常に有名ですね。

 

“The point is, ladies and gentleman, that greed, for lack of a better word, is good. Greed is right, greed works. Greed clarifies, cuts through, and captures the essence of the evolutionary spirit. Greed, in all of its forms; greed for life, for money, for love, knowledge has marked the upward surge of mankind. And greed, you mark my words, will not only save Teldar Paper, but that other malfunctioning corporation called the USA. Thank you very much.”

 

動画で見たい方はこちらを。

https://youtu.be/PF_iorX_MAw

Greed is Good

Greed is Good.

 

なんですよ。

 

さて、週末に見た映画は昔のではなく、リーマン・ショックを題材にした最新作「マネー・ショート 華麗なる大逆転(The Big Short)」という映画です。

 

この映画の主人公達は、皆が当たり前に正しいと信じている事実、この映画の場合は不動産担保証券(MBMortgage-backed securitiesS:)のベースになる債権に問題があり、世間が信じている情報には嘘があると気がつくところから始まります。自分が正しいことを信じ、信念に基づいてポジションを持ち、己の邪心や外野の騒音と戦う姿は、昔の(そして、今の)自分に重なり涙さえ出てきます。

moneyshort

自分が正しいと思ったことを信じ、外野の騒音と己の邪心と戦いながら、勝利を収める姿こそトレーダーです。

 

しかし、MBSの市場はいつ崩壊するのかわからない。

 

それでも、自分を信じて、CDSを購入してギリギリまで、もう資金が足りないという極限まで耐えて、耐えて、最後にガツン!と儲ける姿は自分と重なりますね。

 

マイナスリターンが書かれ続けたホワイトボードに、最後は+489%と書く姿が超サイコーです。この胃が痛くなるような時間の感覚は、私も経験したことがあるので、非常によくわかります。1年、2年…耐えて、ガツンと儲けたら良いんですよ。

 

追証、追証、追証、追証・・・

 

相場で私も経験があります。

 

バンカー時代も経験があります。

 

新規事業を立ち上げたドイツ証券の時、1年半もお金を稼げませんでした。

 

外資系投資銀行で売上ゼロが1年半も続きました。

 

周りからは陰口を叩かれていたのを知っています。

 

無駄な経費を・・・、何でクビにならない・・・、余計な仕事ばかり増やして全然儲からない・・・

 

しかし、ある日突然物凄い量の注文が電子商取引で入り始めます。

 

外人やPBの連中から「誰だ、俺の客の注文を奪ったのは!」と怒鳴り声が聞こえてきました。

 

奪いませんよ(^_-)。

 

ファンドの移動してからも同じです。

 

私が分析したレポートを読んだトレーダーがポジションを構築します。

 

何ヶ月も二人で待つ時がありましたが、最終的には私の分析した通りになり、そのトレーダーは大勝負に勝ちました。

 

彼は文句を一言も言いません。ただ、耐えた。

 

この映画の主人公達と同じです。

 

慌てる投資家もいれば、他人を寄せ付けず、孤独になり、自分の邪心と戦う。

 

トレーダーとは本来こういうものだと教えてくれる素晴らしい映画です。

 

この映画を見て皆さんに伝えたいことは、「本当のトレーダーは、経済の仕組みの中に真実を見つけ、その真実から利益を得られるように、資金量に応じてポジションを構築し、己の邪心と戦いながら、最後には勝つ」ことです。

 

「真実を見つける」

 

これができれば苦労しません。

 

毎日、毎日、コツコツと同じことを繰り返す。

 

 

2月4日に私がシャチのことを書いたのを覚えていますか?

 

『相場ってのは狩りに似ています。

 

時には待ち伏せして(イベントドリブン型)、時には何ヶ月も獲物を追い続けて(マクロ型)・・・タイプの違いはありますが、大事なことは「狩る側も、狩られる側も命懸けだということです。

 

私のスタイルは「マクロ型」です。

 

レポートには短期なトレードも紹介しますが、基本は何ヶ月でも待ちます。

 

しかも、ガッツリ美味しいとこ取りをしたいので、

 

私はシャチが大好きです。

 

シャチは親子のクジラを見つけると数日、数週間追跡します。クジラの親子に精神的なプレッシャーかけ、子供のクジラが疲れるのを待ちます。

 

そして、子クジラが弱ってくると攻撃を仕掛けます。シャチも大きなクジラと戦うので命懸けです。そして、見事に子クジラを溺れさせることに成功すると、なんとシャチは子クジラの下顎を食いちぎります。これを見て「残酷な・・・」と考える人もいますが、見方を変えて下さい。

 

命懸けで狩りをしてでも食べたいものがあると。

 

実はシャチの狙いは子クジラの「舌」です。

 

白人に進めると絶対に食べないですが、我々グルメな日本人もタン塩(舌塩)が大好きです。

20160314_food1

同じようにシャチも舌(タン)が大好きなんでしょう。

 

この生のタン刺しを見れば、シャチの気持ちがわかるように思えてきます。

20160314_food2

これはやばいですね。特にレアな子クジラの舌は非常に美味しいのでしょう・・・本能が駆り立てられるほどに(^_-)。

 

 

そう考えるとシャチは残酷な殺し屋ではなくて、とてもグルメな生き物なんだと思いませんか?

 

 

正しいと思っていることの物の見方は、少し考え方を変えると本当の姿が見えてくることがあります。

 

一昨日私は中央銀行の最大の役割について書きましたが、彼らが通貨の番人として存在しているのは、皆さんのためではなく、権力者自らのためであると言うのと同じことです。

 

今の中央銀行は下手くそが相場で取引しているのと全く同じです。

 

ド素人です。

 

買えば下がって慌てて売って損を出し、売れば上がって慌てて買い戻して損を出し

 

最近のFRBやECB、日銀の金融政策は非常にド素人の取引と似ていますよね。

 

市場に翻弄されて、本当に必要なことが全くできていない。

 

量的緩和は金融政策ではなくて、財政政策ですしね。

 

中央銀行の政策でバブルを生じさせるのは毎度のことですが、その尻拭いの度に金融政策のミスが重なり、マーケットは翻弄され、ボラティリティは上昇し、そして、市場は急降下する。

 

このダメなスパイラルはどんなに優秀だと思われる頭脳をお持ちの方々でも解決できない。

 

なぜなら、今時の政治家や官僚、中央銀行家は命懸けではありません(昔は命懸けの政治家もたくさんいたんですがね。というより、時代背景的に誰でも人殺しができた時代だったかも知れませんが・・・)。

 

豊かになったせいで、豊かにすることを忘れてしまう。

 

そして、何よりも

 

他人の金

 

で美味しい思いができるから、他人のために命懸けになろうなんて思いません。

 

しかし、我々は命懸けでなくてはいけません。

 

自分の金

 

ですから。

 

そして、きちんと美味しい思いをしないといけません(利益をしっかり出すということ)。

 

そうです。

 

我々はシャチと同じでなくてはいけません。

 

好機を逃さぬようにそのタイミングを追い続けないといけません。

 

我々は動物と同じように命懸けで狩り(取引)をして、しっかり獲物(利益)を得ないといけません。

 

マーケットは弱肉強食な世界です。狩る側と狩られる側のセロザムゲームです。

 

ちなみに、私のタイプは『子クジラを狙い続けるグルメなシャチ型です。』

 

私が言いたかったことは、この『マネー・ショート』という映画で表現されています。

 

この映画は私には他にも考えさせるものがありました。

 

実は、私がクレジット・デリバティブズに携わったのは約20年前の28歳でした。クレジットものの金融商品を組成しながら、「嘘臭い」商品だなと思ったことは何度もありました。しかし、全てはボーナスの為に…時間が経過して、私はリーマン・ショックの時が訪れる。私はその時思いましたね。「とうとう来たか」と。

 

世の中にこんなインチキがあって良いのか?

 

そんなインチキに加担し金儲けをしていた頃がありました。

 

高学歴で身をくるんだエリートが合法的な詐欺をしている。

 

政府や中央銀行みたいですね。

 

とにかく見てください。

『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

 

 

そして、私は量的緩和の嘘のツケをそろそろ払わないといけないと信じています。

 

 

そろそろだと思う。

 

 

先週世界的にも有名な、米系の大手ヘッジファンドの日本代表の方とお会いしました。

 

香港と中国の景気の問題について聞きたいということで、呼ばれてきました。

 

私は香港でも仕事しているので、自分が知っていることや、調べていることを話しました。彼らはプロなので、世界中の情報を誰よりも早く、正確に掴んでいますが、わざわざ私の意見まで聞いてくれるんです。ありがたい。

 

私は事実を語りました。

 

香港のマンション価格は下落が続いていること、昨年夏前くらいから中国人の数が激減していること、一方商業ビルのテナント賃料が値上げで、借り手が見つからずシャッターが閉まったままのスペースが増えていること。小売の数字が伸びていないこと。

 

これらは全て中国経済の不調が原因。

 

それを裏付けるかのようなこのニュース。

 

ロイター, 【中国の視点】香港の不動産バブルはついに崩壊か、用地の公募価格は70%暴落

 

『当局が12日に公表した新界地区の用地公募価格は昨年9月初めに提示した同地区の公募価格を約70%下回ると報じられている。また、住宅価格も昨年9月から9.5%下落し、今年はさらに10-15%前後下落すると予測されている』

 

同地区の公募価格が昨年9月に比べて約70%も下回るほど不動産の需要が少ないということは、中国からの資金が流入していない証拠。

 

中国におんぶに抱っこな経済で、不動産しか産業がないような香港でこの事態は有り得ないと。

 

 

ソロス爺さんのもちろんポジション・トークだが、結構間違いではないと思う。

 

Bloomberg, ソロス氏:中国のハードランディングは不可避、株投資は時期尚早 (2)

 

中国のハードランディング・・・世界経済をリードしてきた金融資本主義の崩壊の引き金になるかな。

 

 

※米大統領選でのトランプ氏の大健闘も、格差を生み出す金融資本主義を崩壊させるという意味で根源は同じだ。

 

現代ビジネス, 佐藤優が斬る! もしトランプが大統領になったら、世界はこう変わる

 

 

私の心の中で、真実が囁きます。

 

「空売りしかない」

 

 

ヘッジファンドの代表は「またリーマンみたいなことが確実に来るぞ」と言い、早く日本から出たいと語っていました。

 

そして、我々は「しかし、中国の情報は真実が全く見えないので、いつ崩壊するのかは誰にもわからない。しかし、必ず、間も無く崩壊するだろう」ということで一致して会議は終わりました。

 

 

軽く市場ではスルーされているが、今月初めのニュース。

 

CNN, ムーディーズ、中国の格付け見通し「ネガティブ」に

 

そして、大きくは取り上げられていないが、週末にこのニュースだ。

 

Bloomberg, 曽財政官、香港経済を擁護-ムーディーズが格付け見通し引き下げ

 

 

みんなが真実だと思うことは皆が信じている間は真実なだけ。

 

 

中国の不良債権の問題は超ド級の金融メルトダウンを引き起こすことは間違いないですが、タイミングがわからない。中国は大丈夫だ、まだ大丈夫だ、資金があるから大丈夫だ…中国の数字なんて嘘しかない。まさに、『マネー・ショート』の映画と同じだ。

 

「マネー・ショート」という映画の中で、住宅ローンのデフォルト率が上昇しているにもかかわらず、債券価格が上昇するシーンがある。MBSを空売りしている主人公達は怒り狂うが、自分達の正しさを信じ、最後まで諦めない。今、相場は戻し始めています。相場には長期のトレンドの中で、短期の山・谷を繰り返します。

 

私は長期トレンドのピークがこの水準あたりだと思う。

 

先週NYの株価は年初来高値を付けたとか・・・

 

日経, 米国株、ダウ反発し218ドル高 年初来高値、エネルギーや金融株に買い

 

市場の視点はここだけに注目されてしまう。

 

おいおい、何のための定点観測だ。

 

ドル円の水準は?

 

米国債の金利の水準は?

 

年初より円高だし、利回りは低回している。

 

これが何を意味しているのかわからなの?

 

このギャップこそ、真実が隠されています(自分で見つけて!)。

 

こんなデタラメな株価のピークを作り出すのが、FRB、ECB、BOJ等の先進国の中央銀行家の金融政策だ。

 

量的緩和に、マイナス金利では経済は良くならない。

 

やるべきことは財政政策。

 

しかし、財政政策をすればまた一歩、財政破綻に近づく。

 

量的緩和というイルージョンから目が覚め、リーマン以上の経済ショックが襲う時が近づきつつある。中国の嘘が世界を不況へと導き、資本主義は1度リセットされる。マネー・ショートの映画のタイミングだと私は思っています。

 

+489%が私の目標です!

 

ただ確実に近づいていることだけは間違いない。

 

Big Short のタイミングは近づいている。

 

後はできるだけ正確に「いつ」を予測するだけ。

 

 

そろそろ空売りファンド立ち上げるかな(^_-)

 

 

とやたらと意味のない長い前振りの後に、ようやくです(;´д`)

 

前週3月7日週の概況:

 

先週初めドル円は113.84で取引スタート。113.83円で週の取引を終えた。結局、変わらずであった。中国の全人代(全国人民代表大会)で交通網整備などに年2兆元の財政出動の話題が出たことで、リスク回避姿勢が緩和したが、2月の中国の貿易統計は市場予想を大幅に下回り、再びリスク回避モードに。ドル円は先週安値の112.23円まで下落した。ただ先週開催されたECB理事会や、今週の日銀金融政策決定会合、米FOMC(連邦公開市場委員会)を控え、全体的には様子見。原油先物価格が底堅く推移したこともあり、リスク回避姿勢は緩和し、ドル円は113 円台を回復した。

 

10日に開催されたECB理事会で、市場予想を大きく上回る追加緩和策が発表され、公表直後にユーロドルが大きく下落して、リスク緩和となり、クロス円で円売りの中ゲレに。ドル円は一時114.45円まで上昇した。しかし、その後ECBのドラギ総裁が「一段の利下げが必要だとは考えていない」と発言したことで、ユーロが急反発し、ドル円が112 円台へ急反落した。

 

さて、10日にこう書いていたのを覚えていますか?

 

『今週来週とECB理事会、日銀政策決定会合、FOMCと主要中央銀行の政策金利が公表されるタイミングで、ドル・円・ユーロ、その他通貨の間で力比べをしています。週初は円高へ触れたが、それほど円高へ向かわず、結局は底堅い展開にはなっている。ドル円の底値がサポートされている感じもあり、このECB理事会で円安方向へ一旦戻される可能性も強い。また、ドル円と政策金利に敏感な米2年債利回りとの乖離が大きい。この乖離幅を埋めるように、米2年債利回りの低下が起きるか、ドル円が上昇するかなのだが、現段階では、どちらかと言えばドル円が上げそうな気配を感じています。

 

マクロ環境より、株価や原油価格の上昇で、リスク回避姿勢が緩まることも考えられるのが理由で、上、下どちらに対しても基本はトレンド・フォロワーで臨みたいところ。但し、上にいきなり伸びるかと言えば、年度末の円転があるので、そこのスピードは緩やかかもしれない。

 

まぁ、だいたいこんな展開でしたね。

 

マクロ環境ではなく、投資家の集団心理の問題は、相場の値動きとかを見て判断するので、説明が難しいんです。

 

だからこんな表現で書くしかなくて。

 

今週3月7日週の予想レンジ:

 

112円~116円

 

ちょっと長めに見ると円安もありかなと思うが、日銀の政策決定会合にFOMCが行われる今週は、やはり「円高」にバイアスか。

 

原油価格の下げ止まりに加えて、G20以降、財政政策への期待から、世界経済の先行き不安は根強く残るものの、市場心理は緩和しつつある。米経済の景気減速懸念、年度末を控えた本邦輸出企業の円買いなど、ドル円の上値を抑える動きはあるものの、原油価格の下げ止まりから資源国通貨を中心とした買い戻しもあり、ドル円はレンジ相場がも込まれる。今週は明日から2日間の予定で開催される日銀政策決定会合に加えて、米FOMCも開催される。市場は日米の金融政策の動向を注視している。
日銀の追加緩和期待もあるが、リスク回避姿勢はとりあえず後退しているので、今回は難しいと私は判断している。マイナス金利の政策判断が中心で、自画自賛的なコメントと、せいぜいあってもETF・REITの買い入れ枠の拡大くらいか。その結果、円高方向への流れとなろう。

 

一方で、後出しジャンの米FOMCは、今回も利上げはしないであろう。低迷する世界経済の中でも、米国経済は力強いとか言いながら、追加利上げの可能性を残しつつ、世界経済の動向を中止して、慎重に判断する的な内容かなと。そうなると再びドル安へ流れ、結果円高方向への流れが強まると思う。

 

こうした流れを考えると、先週は112円台でサポートされ、114円台で戻り売りに合うドル円のレンジ相場と考えるのが無難なのだが、個人的には先週公表された3月8日現在のシカゴIMMの投機筋の円ロングのポジションが、2008年3月来で最大となっていることに注目している。短期というよりはむしろ長期かも知れないが、円高へ掛ける彼等の動向には注意が必要だ。

 

果たしてどうなるであろうか。

 

定点観測:

 

ダウとドル円

20160314_indu

ドル円と米2年債利回り

20160314_usdjpy

Shortman’s View ①

 

個人的に感じているのは、「NY株価の戻しに対して、米国債利回りの戻しとドル円の戻しが弱い」ということ。

 

ここに何か事実が隠されていると思っている。

 

だから基本はしばしレンジ相場かなと思うが、短期的に円高もあり得るかなとかいろいろ考えています。

 

VIX

20160314_vix

金価格とドル・インデックス

20160314_gold

原油価格とドル・インデックス

20160314_wtic

Shortman’s View ②

 

VIX及び金価格を見るとリスク回避姿勢は明らかに緩和している。

 

先週も書いたけど、ドル・インデックスと原油価格の逆相関の関係が2月半ばから乖離しているのが気になる。

 

原油の減産の合意はされていない。原油価格は大きく値を戻した。値を戻すと米シエール石油が息を吹き返す。原油値下がりとなると、再び円高だ。

 

 

 

最後に、今週末に毒者様向けのセミナーがあります。

 

大学や大学院のゼミみたいなものです。

 

先月の相場の簡単な復讐、失礼、復習と、今月と将来に対する簡単な予測をしたいと思っています。

 

何か特別なインサイダー情報が聞けるとか800%無いので、大きな期待は抱かないで下さい。

 

何だそんな話だったのか・・・とか、俺の方が詳しい・・・とか、毒者の方々に残念に思って頂きたくないので、最初から私、及びセミナーの内容には、決して過度な期待はしないようにしてください(^_-)

 

今週もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

Good Duck!

Shortman

 

注意: 

投資は自己責任です。読者の投資判断の最終決定に、我々は一切関与しません。この情報を用いて読者の方が損失を被っても、我々は一切の責任を負いません。我々はNY市場が世界の金融市場の未来を決めていると考え、NY市場を中心に分析しております。我々が用いるデータ、チャート、ニュースは、誰でもインターネットで無料で用いることができるものだけを利用して、できるだけ正確に理解し、できるだけ簡潔に、かつ、わかりやすく皆様に伝えられるように心がけております。また、個別株の分析は行いません。先物(株価指数・為替・商品・一部オプション)のトレードに必要な情報のみ提供しています。

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