おはようございます。

 

Shortmanです。

 

昨日のトランプ氏の記者会見は、何ら具体的な財政・経済政策の中身がわかるものではなかった。

 

懸念しなければならないことは、私はBloomberg TVのライブ放送でトランプ氏の演説を見ていたが、なぜか貿易不均衡に関して、中国、日本、メキシコと日本も名指しされ、ついでに東シナ海の問題などに話題が飛んだ際も、ロシア、中国、日本、メキシコと再び名指しされたことだと思う。

 

日本と米国の貿易不均衡は以前のような規模ではなく、中国に比べればはるかに小さいかも知れないが、年配の白人ナンバーワン!みたいな爺さんには、レーガン時代の日本の貿易不均衡と混同している可能性も捨てきれないが、そもそも敗戦国日本の米国への輸出が超過している状況が気に入らないのかも知れない。

 

貿易赤字とか黒字は、会社の赤字と黒字とは意味が違うが、そんなの理解している人間はほとんどいない。そんな国民の代表なんだから大統領も知るはずもないのは当然で、一番大事なことは、トランプ氏にとって貿易という面で見れば、日本は依然として敵と言うこと(正直、黒人のオバマ大統領と安倍総理が広島やハワイに行ったことも気に入らないのであろう)。

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