おはようございます。

 

Shortmanです。

 

FOMCのメンバーは最近利上げに対して前向きな感じを受けるが、昨日公表されたミネアポリス連銀のカシュカリ総裁のレポートは慎重な見方を示しており、一読をお薦めします。

 

Why I Voted to Keep Rates Steady

 

彼の意見には賛同できる点が多い。インフレ率が目標よりも低く、完全雇用水準でもない可能性があるので、利上げには慎重な姿勢を示している。

 

その方が良いのだが、利上げをしたがる勢力が多いのも事実だ。次回3月のFOMCまでトランプ氏の経済政策の具体的な内容が判明すれば、年内の利上げの可能性がどの程度かがわかると思います。

 

参考:

 

WSJ, FRB、金利据え置き判断は適切=ミネアポリス連銀総裁

ここから先は Shortman会員 限定です。

Shortman為替レポートの詳細はこちらをクリックしてください。

ブログランキング応援ぽち:

Shortmanのブログランキング1位獲得を目指して応援ポチをお願いいたします。

注意:

投資は自己責任です。読者の投資判断の最終決定に、我々は一切関与しません。この情報を用いて読者の方が損失を被っても、我々は一切の責任を負いません。我々はNY市場が世界の金融市場の未来を決めていると考え、NY市場を中心に分析しております。我々が用いるデータ、チャート、ニュースは、誰でもインターネットで無料で用いることができるものだけを利用して、できるだけ正確に理解し、できるだけ簡潔に、かつ、わかりやすく皆様に伝えられるように心がけております。また、個別株の分析は行いません。先物(株価指数・為替・商品・一部オプション)のトレードに必要な情報のみ提供しています。