おはようございます。

 

Shortmanです。

 

昨日のドル円は窓を開けて、ジャンプ・スタートしましたが、それほど伸びなかったですね。

 

上にも下にも行き難い展開でして、FRBが国債を購入し続けている関係で、減税・インフラ投資で景気拡大を見込んだ株高は理解できます。しかし、ドルが上昇するには、利上げの裏付け欲しいからだと思います。

 

本日より、イエレンFRB議長の議会証言が二日間に渡って行われますが、昨日も取り上げましたが、フィッシャーFRB副議長が指摘しているように、不確実性が高くて、3回も利上げを実施できるのかどうか誰にもわかりません。

 

インフレ懸念が生じることになれば、それに見合う利上げを実施しないといけないので、それはそれで景気を腰折れする要因になり兼ねないし、利上げをすれば間違いなく金利差でドル高になり、製造業にとっては打撃となるでしょう。

 

イエレンFRB議長の議会証言で注視しておくことは以下の3つかなと。

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