おはようございます。

 

Shortmanです。

 

大学時代の恩師がまた余計なことを・・・

 

ロイター, 日米金利差拡大で円安進む可能性、長期には続かず=岩田日銀副総裁

 

早く辞任した方が良いのだが、権力志向が強い方なので人気までは辞めないだろう。

 

この方のお陰で、池尾和人・慶大教授に指導を受けれたので、私は岩田教授には感謝しないといけないのだが、日本国民としては、彼は百害あって一利無しの経済学者なので、早期に日銀副総裁を辞任された方が良いと感じています。

 

さて、ドル円は予想通り円高へ沈んで行っております。最終的なターゲットしては112円でしたが、少しオーバー・シュートしていますね。もしかしたら長期的な値としてセットしていた111.25円前後まで下げてしまうかも知れませんが、まぁ、深い追いは禁物です。

 

ところで、「円安だ!」と叫んでいたサラリーマン・穴ルリスト達は今頃どんな顔して、自分の仮設の言い訳をしているのか…彼らは今日も無責任なレポートや分析をマーケットに垂れ流し、相変わらず個人投資家を翻弄し続けていると思うと、やはりこうした分析が大切だと感じております。

 

金融機関の人間を見て、「真面目そうな人」という印象を抱く方が多いです。確かに銀行員とかは特に真面目そうで、私もそれは否定しません。しかし、彼らが真面目であることとお客様の資産を増やすかどうかは何の関係もありません。

 

皆さんがお付き合いする金融マン。銀行員・證券マン・保険屋でしょう。その全てが規制によりリスク無く、合法的にお客様を食い物にする商売だということを忘れてはいけません。相続の相談・税金の相談・教育資金の相談。金融マンはいろいろ相談に乗りますが、結局は金融機関の為に働いている奴隷だということを忘れてはいけないのです。

 

学歴が高く、几帳面で真面目そうな外見。ついつい信用してしまいがちです。

 

しかし!!!

 

そんなのに騙されてはいけません。

 

ましてや金融機関の予想屋という職種は、無責任極まりないです。

 

ロイターのコラムを書いている面々でこの2年くらいの相場を正確に当てている方は、私の見ている限り、JPモルガンの佐々木 融氏と三菱銀行の内田 稔氏くらいです。他の日経金融機関、特に、みずほだとか野村だとか、大和だとか、皆さんが安心して付き合って鴨にされるような金融機関の穴ルリスト達は、相場の予想が当たろうが、外れようが給与には影響なしし、クビになる訳でもなく、つまり、リスクが無いので、基本は出鱈目です。

 

私は毒者の皆さんにこう言い続けています。

 

「全てを疑い、否定することから検証を開始することが何よりも大事」

 

メディアの情報、金融機関の情報、政府や中央銀行の情報・・・全てにおいて、情報を発しする側には、何らかの意図があるということを理解してください。その上で、様々な情報の裏側に隠されている真実を探し出すことが、純粋な自然科学とは異なるけれども、社会科学の実に面白いところだと思っています。

 

大手金融機関で高学歴な穴ルリストのレポートを読む前に、その穴ルリストの過去1年分くらいのロイターのコラムでも、チャートを見ながら斜め読みすると、ほとんどの穴ルリストが出鱈目だということに気が付くでしょう。

 

一昨日、昨日のレポートを読んでいた方はちょうど決済という方も多いでしょう。

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