おはようございます。

 

Shortmanです。

 

日本とアメリカではやはり議会のレベルが違いますね・・・

 

昨日日本では、森友学園の籠池理事長が国会の証人喚問に出席しました。問題は1点のみで、「国有地が何故に突然に格安で払い下げられたのか」だけです。残りの小学校の許可とか、補助金申請の問題とかは大した問題ではないです。

 

大阪のおっさんである籠池理事長にそんな力があると思いますか?

 

まぁ、隠したい件や人がいるんでしょうね。だから問題の確信をぼかす為に、小学校の認可とか、補助金申請の偽装の問題を同列に扱うのでしょう。

 

一方でアメリカの議会では、トランプ大統領が公約に掲げていた医療保険制度改革法(オバマケア)の代替法案の採決を巡って、ギリギリガールズの交渉が行われていました。

 

Bloomberg, 米下院共和党:24日にヘルスケア法案を採決の方針-政権から圧力

 

結果として、この法案の採決が24日(金)に延期されましたが、私は延期されたことよりも、この法案を修正してしまったことで、財政赤字の削減額が縮小してしまう可能性があることに注目しております。

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