おはようございます。

 

Shortmanです。

 

花粉症の薬がちょいと合わないのか、花粉症が重症化してるのかわかりませんが、ちょいと大変な状態なので、これから病院へ行きます。

 

そんな感じなので、本日は手短になります。

 

しかし、最高(かも知れない)のネタを一つ!

 

今週の27日の週報に書いた戻りの目途。

 

『一方で短期的な戻りの目途は、115.504円から110.623円(27日の東京時間午前10時過ぎ)まで5.247円ほど下がりました。したがって、フィボナッチ38.2%水準=112.2614円、半値戻し50%水=112.8805円、フィボナッチ61.8%水準=113.4682円程度かなと。戻るかな…』

 

トランプ氏が大統領選で勝利をして以降で8営業日連続の下げを記録するなど、正直、「ちょいとヤバいかな…」と誰もが思い始めていた頃に、こんな情報が出てきます。

 

Bloomberg, 米消費者信頼感指数:3月は16年ぶり高水準-現況・期待とも上げる

 

『米民間調査機関コンファレンスボードが28日発表した3月の消費者信頼感指数は、約16年ぶりの高水準に上昇した。現況・期待指数ともに上げた。

 

信頼感指数は125.6と、前月の116.1から上昇し、2000年12月以来の高水準。ブルームバーグがまとめたエコノミスト予想の中央値は114だった。

 

現況指数は143.1と、01年8月以降で最高。前月は134.4だった。

 

向こう6カ月の期待指数は113.8で、2000年9月以来の高水準。前月は103.9。

 

向こう数カ月に雇用が増えるとの回答比率は24.8%と、1983年11月以来の高い水準となった。前月は20.9%。』

 


出所: Econoday, Consumer Confidence

 

コンファレンス・ボードのリリースを見てみよう。

 

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