おはようございます。

 

Shortmanです。

 

フランス大統領選挙も終わり、トランプ大統領の税制改革案も公表され、短期的なイベントはだいたい出尽くしました。

 

短期的なイベントが終了したことと、トランプ大統領が法人税を15%にまで引き下げるということで、一旦リスク回避的な行動は終了と考える方も多いでしょう。JPモルガンの佐々木氏が短期的には114円まで戻るかも知れないとコラムを書いています。

 

ロイター, コラム:短期円安トレンドの現実味=佐々木融氏

 

確かに目先は出尽くしですが、昨日のレポートで詳しく書きましたように、ここから先がテーマはアメリカ政府の財政赤字の問題、つまり、米国債の問題へ移行します。

 

大事なことは、トランプ大統領の減税策を受けて、早くもそのコストの計算が行われております。つまり、どれくらい財政赤字が拡大するのか?です。

 

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