おはようございます。

 

Shortmanです。

 

トランプ大統領の予算教書が出てきました。

 

The White House, A New Foundation for American Greatness – President’s Budget FY 2018

 

中身を読もうと思いましたが、あまりの分量で寝てしまいました^^;

 

こんな時はFAKE NEWSな方々の記事を参考にしましょう。

 

Bloomberg, 米予算教書:400兆円の歳出削減求める-トランプ氏の支持者に大打撃

 

ロイター, コラム:米予算教書、空論前提のブードゥー経済政策

 

私はアメリカ人でもないし、アメリカで生活をしている訳でもないので、その政策の中身が富裕層を優遇していようがいまいが正直どうでも良いです。

 

相場に必要なのは、その予算案が直接的に、間接的にどう景気に影響するのかどうかだけです。特に財政収支と金利が為替取引には影響が大きいので、今後議会との折衝も含めて、その辺がどうなるのかに関心を払っています。

 

トランプ大統領の予算教書をベースにCRFBが再計算しています。

 

CRFB, Re-Estimating the President’s Budget with Reasonable Economic Assumptions

 

『Today, the President released his full Fiscal Year (FY) 2018 budget proposal. The Administration finds that its policies would balance the budget by 2027 and reduce debt from 77 percent of Gross Domestic Product (GDP), or $14.3 trillion, today to 60 percent of GDP, or $18.6 trillion, by the end of the decade. However, this projection appears to be based on unrealistic growth assumptions that are unlikely to materialize.』

 

今後10年間で財政収支を均衡させるというが、非現実的な仮定に基づいているという。

 

結論的にはこうなる。

 

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