おはようございます。

 

Shortmanです。

 

昨日の週報に目先は株高・円安でその後は様子見と書いたのですが、早速その通りになりましたね。

 

衆議院選挙で自公が勝利したら株高だ!円安だ!と騒いだ奴は本当にダメです。

 

例えば・・・

 

ロイター, コラム:ドル120円へ、衆院選後に再始動か=鈴木健吾氏

 

『衆院選は、各種世論調査などから自民党の優位が伝えられており、焦点はその勝ち方となるだろう。デフレ脱却を掲げてスタートしたアベノミクスは為替市場で円安材料ととらえられる傾向が強い。定数465議席のうち、自民党が3分の2となる310議席前後を押さえれば、やや値幅を伴った株高・円安反応となろう。

 

安定多数となる244議席や絶対安定多数の261議席を上回る勝利となった場合は若干の株高・円安反応、過半数の233議席近辺ならほぼ動かず、過半数割れとなれば失望や政策に対する不透明感から株安とリスク回避の円買い反応、という整理で良いのではないか。』

 

結果はすかしっ屁でしたね。

 

あっ、いつもの奴!(笑)

 

先週10月のドル円のレンジを書いておきました。まだ、10月終わっていない上に、FRB議長人事もあるので、ドル円がこの先どう動くかわかりませんが、2017年10月18日のレポートでレンジの根拠を示しておきました。

 

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