おはようございます。

 

Shortmanです。

 

いよいよ明日には公表されるとか言われています次期FRB議長。

 

イエレンFRB議長の行ってきた金融政策の非連続性を回避するには、やはりパウエル理事が妥当かなと思います。もちろん個人的には副作用が強そうなタカ派のスタンフォード大学のテイラー教授に頑張って頂きたかったのですが・・・

 

ロイター, 米FRB議長にパウエル理事、トランプ氏が指名公算大=関係筋

 

Bloomberg, 米大統領、次期FRB議長を来週発表-「意中の人」パウエル氏有力か

 

パウエル氏が選ばれた場合、ゆるやかな円高かなと思いますが、果たしてどうでしょうか?

 

とりあえず、今夜のFOMCの結果が大事なので、それをマツコ・デラックスにしましょう!

 

2017年10月31日のNY市場概況:

 

昨日のNY株式市場は反発。

 

ダウ平均   23,377.24ドル 前日比28.50ドル(0.12%)高

S&P500    2575.26pt 前日比2.43pt(0.09%)高

ナスダック   6727.67pt 前日比28.71pt(0.43%)高

 

11月1日にはFOMCの結果が公表されることや、米下院での税制改革案の公表、2日には次期FRB議長の公表、3日金曜日には10月の米雇用統計の雇用統計を控えて、様子見ムードが強かった。

 

ここから先は Shortman会員 限定です。

Shortman為替レポートの詳細はこちらをクリックしてください。

 

ブログランキング応援ぽち:

Shortmanのブログランキング1位獲得を目指して応援ポチをお願いいたします。

注意:

投資は自己責任です。読者の投資判断の最終決定に、我々は一切関与しません。この情報を用いて読者の方が損失を被っても、我々は一切の責任を負いません。我々はNY市場が世界の金融市場の未来を決めていると考え、NY市場を中心に分析しております。我々が用いるデータ、チャート、ニュースは、誰でもインターネットで無料で用いることができるものだけを利用して、できるだけ正確に理解し、できるだけ簡潔に、かつ、わかりやすく皆様に伝えられるように心がけております。また、個別株の分析は行いません。先物(株価指数・為替・商品・一部オプション)のトレードに必要な情報のみ提供しています。