おはようございます。
Shortmanです。

 

クリスマス休暇とその直後は休場も多く、昨日くらいまではあまり相場は動きませんが、本日からは欧米市場は普通に動き始めるので、少し早いですが2018年の相場がスタートすると思って良いでしょう。
さて、クリスマス前にこんなニュースがありんした。
『新たな制裁は、来年1月1日以降のディーゼル燃料や灯油を含む北朝鮮への石油精製品の年間輸出量の上限を50万バレル相当に設定し、海運制裁も同時に強化する。一方、「海外の北朝鮮労働者を1年以内に本国に送還する」としていた当初案の規定は2年以内に修正された。
石油精製品の年間供給量の上限は、9月の国連安保理決議で200万バレルに設定されたが、さらに制限する。北朝鮮の年間輸入量は450万バレルと推定され、90%近い削減となる。原油の年間供給量の上限も400万バレルという明確な数字を示した。』
しかし、そんな制裁を国連が決議しても意味がない。
米国のスパイ衛星が北朝鮮へ原油を売る中国船の画像を捉えている
個人的には想像通りで、国連決議通りに動かないであろう中国やロシアを制御することはできない。
来年も引き続き北朝鮮リスクが大きく残りそうですね。

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