こんばんわ。

Shortmanです。

 

金融市場のテーマは米政府のつなぎ予算の行方。
政府機関が閉鎖されるとどんな影響がでるのかな?という素朴な疑問にはこの記事を。
まぁ、いろいろ影響が出るみたいですが、市民生活レベルの内容が全くないので、米社会の混乱がどうなるのかは不明ですね。

2018年1月15日週のドル円概況

日本銀行が年内にも現行の金融緩和策を見直し、金融正常化へ向かうのではないかという思惑からドル売り・円買いの流れが継続している。また、ECBなど各国中央銀行による金融政策の正常化が意識され、そちらもドル売りを支援した。その後も19日に期限切れを迎える米政府の暫定予算の合意の目途が立っていないことで、米連邦政府機関の一時閉鎖への警戒感が高まり、リスク回避のドル売りが優勢に。

ドル円の実際のレンジ:

110.18円~111.48円

2018年1月22日週のドル円予想:

今週は1月22日(月)・23日(火)に日銀金融政策決定会合、1月25日(木)にECB理事会を控えており、金融正常化へ向けた動きが意識されそう。日銀は急な円高を、ECBは急なユーロ高を招きたくないので、慎重な発言が予想され、日銀もECBも共に緩和を維持しつつ、慎重に正常化を進めるスタンスを強調すると想定される。日銀は国債の買入のスピードと次期総裁人事、ECBはフォワードガイダンスの変更が意識されるであろう。また、米政府の暫定予算が可決される見通しが不透明なので、依然としてドル安リスクが残っており、仮に日銀の黒田総裁が円安へ誘導したくても、円安の流れは長く続かないであろう。

ドル円の予想レンジ:

109.50円~112.50円

定点観測:

ダウとドル円


​​

ドル円と米2年債利回り


ドル・インデックスと米10年債利回り


VIX


金価格


原油価格


Shortman’s View:

昨日のセミナーでも話したが、日本ではまだニュースになっていないものの、米国ではこの話題が盛り上がりつつあります。
Sara Carterさんがすっぱ抜いたようです。
やはりアメリカにはジャーナリストがいるんですね!!!
オバマ大統領政権時代に、FBIが職権を利用しFISA(The Foreign Intelligence Surveillance Act of 1978; 外国情報監視法)を悪用し、トランプ氏の海外との人脈に関する情報を得て、大統領選挙でクリントン女史に有利なように利用させようと画策していたとするメモだ。私は最初からロシアゲート疑惑をでっち上げと主張しているが、このメモが事実だとすると、国家ってのは本当に恐ろしい存在だって思います。米国のFBIもロシアのKGBも目糞鼻糞です(笑)
今後もっと大きなニュースになると思うので、要経過観測です。

 

Good Duck!
Shortman

 

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