おはようございます。
Shortmanです。

 

小室哲哉さん引退したんですね。
残念な気持ちです。
私も重度障碍者の父を介護をした経験があるし、今も痴呆症気味の母を介護しているので、彼の心理というか気持ちはわかるような気がしています。
でも、本当に残念だな
彼が記者会見で最後をこう締めくくっています。
『最後に一言だけいいですか。僕たった1人の人間の言動などで、日本であったり社会が動くとはまったく思っておりませんが。
先ほども言いましたように、なんとなくですが、高齢化社会に向けてであったりとか、介護みたいなことの大変さであったりとか、社会のこの時代のストレスであったりとか、そういうことに少しずつですけど、この10年で触れてきたのかなと思っているので。
こういったことを発信することで、みなさんも含めて、日本をいい方向に少しでもみなさんが幸せになる方向に動いてくれたらいいなと心から思っております。微力ですが、少し(でも)なにか響けばいいなと思っております。ありがとうございます。』
彼は凄いな。
僕なら不倫騒動なんてなったら雲隠れするけど、そういう状況でも最後にきちんと日本の社会の正しい方向性へ関心を向けさせようとする意識が、やはり90年代に日本で音楽的な一大ムーブメントを起こした方なんだな・・・と勝手に思ってしました。
引退か・・・残念だ。
さて、日本の未来を考えると早々に引退した方が良いのは黒田日銀総裁だと個人的には思っておりますが、未だ後任人事はまだわかりません。
昨日は日銀の金融政策決定会合が開催され、現状維持が報告されました。今週の週報にはこう書いていたので、ノー・サプライズ!
『今週は1月22日(月)・23日(火)に日銀金融政策決定会合、1月25日(木)にECB理事会を控えており、金融正常化へ向けた動きが意識されそう。日銀は急な円高を、ECBは急なユーロ高を招きたくないので、慎重な発言が予想され、日銀もECBも共に緩和を維持しつつ、慎重に正常化を進めるスタンスを強調すると想定される。日銀は国債の買入のスピードと次期総裁人事、ECBはフォワードガイダンスの変更が意識されるであろう。また、米政府の暫定予算が可決される見通しが不透明なので、依然としてドル安リスクが残っており、仮に日銀の黒田総裁が円安へ誘導したくても、円安の流れは長く続かないであろう。
実際もこんな感じです。

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