おはようございます。
Shortmanです。

 

今日は「あちゃー!」ばかりです。
① あちゃー!
『前半を0―0で折り返した日本は、後半3分に原口元気、同7分に乾(いぬい)貴士のゴールで2点を先行したが、ベルギーの猛攻を受けて同点とされ、同49分にカウンター攻撃から決勝ゴールを決められた。』
残念です。選手たちも、監督やコーチも、サポーターも皆頑張った。でも、2点先行で逆転負け・・・これが実力です。
4年後に期待しましょう!
② あちゃー!
戻すなよ!
『仮想通貨ビットコインは7月の取引を上昇でスタートした。5月上旬以降に価値が半分程度に落ち込み、今年の最安値を付けた後、投機家の買いが入っている。』
相変わらず値動きは激しいな・・・ま、「投資家(Investors)」ではなく、「投機家(Speculators )」の買いって表現が全てを表しているので、焦ることはないがね。
③ あちゃー!
『昨年の金融市場ブームが「ゴルディロックス(適温)」な世界経済によるものだったとすれば、2018年はこれまでのところ、弱気相場に他ならない。世界の株式市場にとっては、2010年以降で最悪のスタートとなっている。
米中貿易摩擦、中銀による金融政策の正常化、欧州などの成長率鈍化といったことがあいまって、世界47カ国で構成されるMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスでは1兆ドル(約110兆円)が吹き飛んだ。』
僕はFRBの金融正常化、特に、債券再投資の減額が原因だと思っています。米中貿易摩擦問題とかはサイドディッシュだと思います。

2018年7月2日のNY市場概況:

昨日のNY株式市場は続伸。
ダウ平均   24,307.18ドル 前日比35.77ドル(0.15%)高
S&P500    2726.71pt 前日比8.34pt(0.31%)高
ナスダック  7567.69pt 前日比57.38pt(0.76%)高
今週の6日金曜日に米中双方の関税措置適用期限を控え、米中貿易摩擦問題への懸念からアジア株や欧州株がほぼ全面安となる中、NY株も売り先行の展開であった。しかし、6月の米ISM製造業景況指数が予想よりも強かったことや、ハイテク株が値を戻したこともあり、引けにかけて値を戻した。

ここから先は Shortman会員 限定です。

Shortman為替レポートの詳細はこちらをクリックしてください。

ブログランキング応援ぽち:

Shortmanのブログランキング1位獲得を目指して応援ポチをお願いいたします。

注意:

投資は自己責任です。読者の投資判断の最終決定に、我々は一切関与しません。この情報を用いて読者の方が損失を被っても、我々は一切の責任を負いません。我々はNY市場が世界の金融市場の未来を決めていると考え、NY市場を中心に分析しております。我々が用いるデータ、チャート、ニュースは、誰でもインターネットで無料で用いることができるものだけを利用して、できるだけ正確に理解し、できるだけ簡潔に、かつ、わかりやすく皆様に伝えられるように心がけております。また、個別株の分析は行いません。先物(株価指数・為替・商品・一部オプション)のトレードに必要な情報のみ提供しています。