おはようございます。
Shortmanです。

 

米中貿易摩擦問題もとうとう本格的になってきましたね。
『トランプ米大統領は6日未明に中国からの輸入品340億ドル(約3兆7600億円)への追加関税を発動し、世界的な貿易摩擦問題で最も大きな号砲を放つ意向を明らかにした。ただ、米国の関税発動は報復の連鎖を生み、世界経済に打撃をもたらす恐れがある。』
米国の関税に対して中国側は米国製品に同規模の報復関税を直ちに課すと表明しているが、米国側は今後も対象を広げることで最終的には5000億ドル規模まで中国製品が標的になり得ると警告している。
『トランプ大統領は5日、大統領専用機の機内で記者団に、中国製品への関税を6日午前0時(日本時間午後1時)過ぎに発動するとした上で、別の160億ドル相当の中国製品への関税は2週間内に発効し得ると述べた。また、最終的に5500億ドル相当の中国製品が対象になる可能性があると示唆した。これは中国の年間のモノの対米輸出額を上回る。』
現状は喧嘩が始まったばかりで、どこが着地点になるのかわかりません。落としどころが見つけられるまで両手を挙げてリスク・オンな相場にはならないのかなと思います。
しかし、家畜は太らせてから食べるのが一般的ですが、中国は米国が思う以上に太り過ぎたのかも知れません。個人的には相変わらず身勝手な国だなと思います。
まぁ、そんなタイミングですが、昨日は6月のFOMCの議事録が公表されました。

Minutes of the Federal Open Market Committee

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