おはようございます。
Shortmanです。

 

まだロサンゼルスです。
さて、私がロスにいる間に円安へ向かってしまって、皆様の心臓の鼓動が太平洋の向こうからこちらロサンゼルスにまで伝わってきそうな感じでした^^;
まぁ慌てない、慌てない。

ドル円と米2年債利回り

ドル・インデックスと米10年債利回り

ドルインデックスは95で頭打ち(キャップ)にもかかわらず、ドル円が112円台から113円台を伺おうとする気配。
個人的にはこの水準から上は瓜の漬物のチャンス到来かなとか妄想しております(^_-)
そして、その個人的な妄想の確証バイスはこの記事でしょう。
『円は今月、G10通貨の中でパフォーマンスが最悪となっているが、約3000億ドル(約33兆8000億円)を運用するラッセル・インベストメンツは逃避先通貨としての円に引き続き信頼を置いている。円が対ドルで1月以来の安値を付ける中、ポートフォリオで持つ円の比率を引き上げて米国債と逆転させた。
さぁ、どうかな?

2018年7月9日週のドル円概況:

前々週は米中貿易摩擦の激化を懸念してリスク回避の円買いが見られたが、前週は一転して安値から高値まで2円69銭もの値幅で急激なドル買い・円売りの展開になった。背景としてはNY株高を背景としたリスク選好に伴うドル買いに加え、6月の米雇用統計が堅調であったことでFRBの利上げ姿勢に変化が無いと予想されたことに伴う新興国通貨売り・ドル買い、さらには関税合戦では効果が薄い中国政府による人民元安への誘導からのドル買いが考えられる。
参考:
(人民元は6月半以降、11営業日で5%近く下落している。)

2018年7月9日週の予想レンジ:

108.50円~111.50円

2018年7月9日週の実際のドル円:

110.30円~112.79円

2018年7月16日週のドル円予想:

今週はパウエルFRB議長の議会証言も行われるので、堅調な雇用情勢や企業業績を考え、利上げを肯定する可能性が高く、引き続きドル買いが継続し易い地合いを想定。しかし、米中貿易摩擦の激化に対する市場の予想は楽観的過ぎる傾向があることと、NY株価の割高感は否定できず米利上げ期待で株価の一層の上昇は厳しいと想定。来週以降今年1月のドル円の高値である113.39円をトライする動きはあるかも知れないが、そこがピークではないかと予想している。

2018年7月16日週の予想レンジ:

110.50円~113.50円

定点観測:

ダウとドル円

VIX

金価格

原油価格

Shortman’s View:

お馴染みの読んではいけないアナルリスト・・・円安に向かうとやたら吠えます。ワン!
貿易戦争が終結すればそりゃだれでもリスク・オンだってわかるだろう・・・(苦笑)
当たり前のこと書くなって!
ということで、今回も読む価値はないと思いました(感想文かよ!
良いな~、羨ましいな~、日経のサラリーマンなアナルリストは様相が当たろうが、外れようがクビにならなくて。
今週もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

Good Duck!
Shortman

 

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