おはようございます。
Shortmanです。

 

昨日は半期に一度のパウエルFRB議長の議会証言が米上院銀行委員会で行われた。パウエル議長は、米経済の見通しについて、今後数年間は労働市場が堅調に推移し、インフレ率もFRBが目標とする2%近辺で推移すると語った。
僕が思うに予想通りで、現状を肯定するだけのことであった。しかし、肯定しつつも、慎重に今後を見極めたいといった姿勢も見せている。
『鍵となるシグナルは、パウエル議長が17日、上院銀行委員会での証言で、「フェデラルファンド(FF)金利の漸進的な引き上げを継続する」という当局の方針に関して付け加えた「for now(当面)」という2語だ。これは同路線が無条件ではないとの警告と言える。
財政刺激策が成長の追い風となる一方、貿易摩擦の激化が向かい風になりかねないと懸念される中、パウエル議長のこの2語は、どこまで利上げするか検討する上で金融当局が直面している不確実性を浮き彫りにする。』
なのにドル円は113円台へ。

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