おはようございます。
Shortmanです。

 

だよね①
『パシフィック・インベストメント・マネジメント(PIMCO)は、世界経済が5年以内にリセッション(景気後退)に陥る確率を70%とみている。米国や欧州での超緩和的な金融政策が終わるためだ。』
この後はどこへリターンを求めるかって話だけど、僕はそこには興味がない。
景気は循環するものだから好景気・不景気がある。問題は不景気に金融危機を伴うかどうか。
伴うと不景気はかなり深刻化する・・・
だよね②
『ドイツ銀行は危機を脱しておらず、株価はさらに下落するだろう。ベレンベルク銀行のアナリスト、エオイン・ムラニー氏がこのような見方を示した。同氏は23日のリポートで、ドイツ銀は「ゆっくりと消え去りつつある」とし、最重要事業が構造的な衰退をたどっていると分析した。経営陣が中期的な目標とする株主資本利益率(ROE)10%は永久に達成できないだろうとし、目標株価を8ユーロと12ユーロから引き下げた。』
過去10年で株価は下げ続けるのみだ。
恐らく金融危機を伴う不景気が深刻化すると僕の古巣も消えてなくなるだろう・・・

ここから先は Shortman会員 限定です。

Shortman為替レポートの詳細はこちらをクリックしてください。

ブログランキング応援ぽち:

Shortmanのブログランキング1位獲得を目指して応援ポチをお願いいたします。

注意:

投資は自己責任です。読者の投資判断の最終決定に、我々は一切関与しません。この情報を用いて読者の方が損失を被っても、我々は一切の責任を負いません。我々はNY市場が世界の金融市場の未来を決めていると考え、NY市場を中心に分析しております。我々が用いるデータ、チャート、ニュースは、誰でもインターネットで無料で用いることができるものだけを利用して、できるだけ正確に理解し、できるだけ簡潔に、かつ、わかりやすく皆様に伝えられるように心がけております。また、個別株の分析は行いません。先物(株価指数・為替・商品・一部オプション)のトレードに必要な情報のみ提供しています。