おはようございます。
Shortmanです。

 

トランプ氏の追加関税の件をメディアは大きく報じるだろうが、貿易戦争が金融危機に発展しない限り円高が大きく進行しないとレポートでは述べてきた。
これに対して中国はいつものごとく追加関税で報復。
そして、米中貿易摩擦が激化する中、中国は米国債保有残高を減少させ続けている。
これでは米国債利回りが上昇するのも頷ける。
トランプ大統領はFRBの利上げを気に入らないようだが、己の貿易政策を巡る戦略が金利上昇に貢献していることにも注意を払うべきだ。
しかし、そう昨夜のNY為替市場は平和だし、米中貿易不均衡を巡る報復合戦はほぼ影響なく、ドルが上昇した。

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