おはようございます。
Shortmanです。

 

ふと気になる記事。
『パウエル議長は2日にボストンで講演。「賃金上昇は確認された価格インフレや労働生産性の伸びとおおむね整合しているため、労働市場の過熱を示唆しない」と述べた。「また、賃金の伸び率上昇だけでは、必ずしもインフレ的とは言えない」と続けた。』
まぁ、そうだね。
『さらに、「低インフレの定着と極めて低い失業率という歴史的にまれな組み合わせは、類いまれな時代が続いていることの証しだ」と発言。「金利の緩やかな正常化を継続する当局の政策は、類いまれな時代に不可避なリスクを均衡することで、現在の景気拡大を引き延ばしつつ、最大限の雇用と低く安定したインフレを維持しようとする当局の取り組みの表れだ」と述べた。』
Wow!
中央銀行家の自信は凄いものがある。
死に損ないの身体(大恐慌寸前の経済)に、点滴注射でカンフル剤(量的緩和)を流し込んだのが現状。
カンフル剤のおかげで一見すると元気に見える身体だが、死に損ないの身体は根本的な治療をしていないので、死に損ないには変わらない。
美容形成していくら表面を若く形成し直しても、身体の中身は若返らないのと同じ。
死に損ないにカンフル剤を与えるのを止めれば、その先の未来は誰でもアキラ100%だ!

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