おはようございます。
Shortmanです。

 

米10年債利回りが7年半ぶりに3.25%にまで上昇した。
債券利回りの上昇の結果なので、株が買われてもおかしくはないが、株は買われていない。
『懸念されるのは、金融株が公益株に後れを取った後、必ず株式市場全体が弱気相場になるとのサンダイヤル・キャピタル・リサーチのジェーソン・ゲッフェルト社長の指摘だ。同氏は最近のリポートで、「公益株に対する金融株の割合と金利の間には極めて強い正の相関がある。しかしこの相関はこの数か月失われている」と述べ、過去に相関が失われたケースでは「ほとんどが1カ月後にS&P500のリターンが低下した」と説明した。』
こんな相関を分析するアナリストもいるんだな・・・
僕はもっと単純に、引き締めなのに株価が上昇する魔法などないのだから当然だと思って書いただけだが・・・(‘◇’)ゞ
達成感なのかどうなのかはわからないが、債権利回りはその後低下した。
今後の相場見通しは難しい。
金利一段高を想定するシナリオを持つ投資家は当然こんなストーリーを描くだろう。

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