おはようございます。
Shortmanです。

 

売りが売りを呼び・・・
『中国光大の陳爽最高経営責任者(CEO)が23日、中国・杭州でのインタビューで述べた。新規株式公開(IPO)を経て、その株式を売却する機が熟している企業が、同社のグローバルポートフォリオに20-30社あるという。どの銘柄を売却することになるのか具体的には言及しなかったが、「できるだけ早く」手放す予定だと語った。
陳CEOは「米国を含め、世界の相場はピークを付けた。次の金融危機と混乱に備えるべきだ」とし、資産を積極的に売却するつもりだと述べた。中国光大は世界各地の300社余りの株式に投資している。』
まぁ、これは当然ですね。
先週末のセミナーでも昔のチャートを出しながら説明しました。
株価を引き上げたのはFRBを中心とした量的緩和。
FRBが引締めに回って量的緩和の蛇口を締め始めた今、株価が上がるとかないでしょう・・・と。
口で説明されても理解できない方々へ、下のチャートを見てください。
※何度も言いますが、どんな優れた理論よりもチャートが正確です(^_-)。
2017年10月27日の為替日報を思い出そう。
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FRBのバランスシートとSP500の相関及び今後のFRBのBS縮小計画
これはご存知の通り、FRBが量的緩和をしてバランスシートの残高と株価が正の相関を示していることを示すグラフに、今後のFRBのバランスシートの縮小計画(点線)を加えたものです。

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