おはようございます。
Shortmanです。

 

偉大なる事業家だとは思うが、相場的にはこれでお祭りは最期かなと。
ソフトバンクグループの国内通信子会社であるソフトバンクは12日、12月19日に東京証券取引所に上場すると発表。国内では過去最大となる2.6兆円を調達する見込みだ。想定売出し価格は1株当たり1500円で、時価総額は7.2兆円規模になる見通し。』
携帯電話料金がこの先も上がるか、値下げ以上にユーザーを獲得できれば良いが、今がピークでしょ。。。
『ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次チーフエコノミストは、サウジアラビア問題や通信料引き下げなど「以前に比べたら地合いは良くなく、期待が低い可能性がある」との見方を示した。一方、「投資家はデータ、AI、通信などが今後の成長産業だとみている」とし、規模面からも投資対象として外せないとも指摘した。
孫社長は5日の決算会見で、国内通信子会社では今後2-3年で新規事業への配置転換などにより4割の人員を削減し、増益につなげる考えを示した。また、高配当を実施する方針も明らかにしていた。
国内では政府主導で通信料金の値下げ圧力が強まっており、携帯電話会社に対する収益悪化懸念が広がっている。菅義偉官房長官は国内通信業界には競争原理が働いておらず、4割の値下げ余地があると言及している。ドコモは10月31日、新料金プランにより2割から4割程度値下げすると発表し、その後ドコモ株は12日までに10%下げた。』
しかし、この上場で手にした資金を何に向けるのかは気になるな・・・
頑張れ!

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