Merry Christmas!
Shortmanです。

 

このマティス国防大臣の辞任のニュースは政治的に良くない。
このパウエルFRB議長を解任させる方向で検討しているというニュースはさらに良くない。
そして、このニュースは政治的には最悪だ。
以前にも話しましたが、ムニューチン米財務長官がトランプ政権を去ることはこの政権の末期症状。
しかし、ドル円的にはその後に大きなショートのチャンスが来ると言う事(^_-)

2018年12月17日週のドル円概況:

17日に週間高値となる113.52円をマークした後、18日・19日に開催されたFOMCでは、市場の予想通り0.25%の追加利上げが決定された。しかし、2019年以降の利上げ予想が2019年には2回、2020年は1回の利上げとなったことから利上げ継続が確認され、NY株式は大幅安となり、米長期金利は低下し、ドル円は週間安値となる110.80円まで下落した。その後はトランプ大統領がメキシコ国境の壁建設を巡って、つなぎ予算案に署名をしない方針を示したことから、米政府機関の閉鎖が懸念されたことや、マティス米国防長官の辞任が報じられ、ドル売りが進行した。

2018年12月17日週の予想レンジ:

111.00円~114.00円

2018年12月17日週の実際のドル円:

110.80円~113.52円

2018年12月24日週のドル円予想:

18日・19日に開催されたFOMCで2019年以降のりあげ回数が年2回と予想されていることから、景気先行懸念が広がっており、ドル円を積極的に買うのは難しい状況。米政府機関やマティス国防大臣の辞任を受けて、米政情不安から一段のドル売りが想定される。米政治不安が株式市場へ波及し。リスク回避の動きが拡大すればドル円は110円を割り込む可能性があると想定される。

2018年12月24日週の予想レンジ:

107.00円~113.00円

定点観測:

ダウとドル円

ドル円と米2年債利回り

ドル・インデックスと米10年債利回り

VIX

金価格

原油価格

Shortman’s View:

はい、逆張り指標!
『強化された企業の稼ぐ力を背景に、日本の株価は今後、年率10%の上昇があり得る。企業利益が年4─5%のペースで増え、現在割安な株価のバリュエーションが年4─5%のペースで上昇を続ければ、日経平均は2033年から34年にかけて10万円が見えてくるだろう。
東証の株式時価総額は3000兆円近くに膨らみ、税収も増えるため、今の政府債務や年金の問題は解消されるとみている。』
『2033年から34年』って、何年先やねん!
今年の相場も当てられないのに、無責任過ぎやろ!
逆張り指標も登場し、今年最終週の相場は荒れそうだ・・・

 

Good Duck!
Shortman

 

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