おはようございます。
Shortmanです。

 

日銀の金融政策決定会合待ちですね。
相場は狭いレンジで上下しており、退屈です。
ただ3月に入りましたが、円高へは向かわずビッグショートの可能性が低くなりつつあるなと感じております。
とりあえず英国はEU離脱案を先延ばし。
『英下院は14日、今月29日に迫っていた欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)期日の延期を賛成412、反対202の賛成多数で議決した。メイ首相は来週再び離脱協提案を議会採決にかける予定。』
昨日の記事を再掲。
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EUの態度も不透明、英国の目指す方向も不透明。
基本的には大人の対応、つまり政治的な要因で双方が先延ばしという選択で時間稼ぎかなと
時間稼ぎの長さが気になる。
①延期無し
『現段階で恐らく最もありそうにない展開。29日に合意のないまま英国が離脱すれば混乱が起きるし、EUとしても経済的な混乱を起こした「犯人」とされたくはないからだ。』
②短期間も延期
今のところ8週間までの離脱延期が一番確率の高いシナリオとして浮上している。欧州議会選挙が実施される5月24─26日あたりが確固とした期限とされる。』
③長期間の延長
『これは難しい選択肢となる。なぜなら欧州議会の正統性、あるいは年末までに発足する欧州委員会の新体制でさえ、法的に問題視される道につながるからだ。それでも可能性を完全に排除はできない。』
結局は5月半ば以降に再び混沌する訳だ。
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難しい・・・

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