おはようございます。
Shortmanです。

 

NY株式市場はリスクを楽観視していますが、昨日も書きましたように英国のEU離脱を巡って混迷具合が増しております。
『英下院は1日、メイ首相が欧州連合(EU)と取り決めた離脱合意案に代わる4つの案について、議員らの支持動向を探る拘束力のない投票を再度実施した。投票の結果、いずれの代案も反対が賛成を上回った。ただ「EUとの関税同盟への残留」案はわずか3票の僅差となり、前回投票から票差が縮小した。』
英国とEUの新たな離脱期限は4月12日に。メイ首相が4月10日の臨時EU首脳会議で代替案をEU側に示すことができなければ、12日の22時(日本時間13日午前7時)に合意なき離脱に突入するかも知れない。

ここから先は Shortman会員 限定です。

Shortman為替レポートの詳細はこちらをクリックしてください。

ブログランキング応援ぽち:

Shortmanのブログランキング1位獲得を目指して応援ポチをお願いいたします。

注意:

投資は自己責任です。読者の投資判断の最終決定に、我々は一切関与しません。この情報を用いて読者の方が損失を被っても、我々は一切の責任を負いません。我々はNY市場が世界の金融市場の未来を決めていると考え、NY市場を中心に分析しております。我々が用いるデータ、チャート、ニュースは、誰でもインターネットで無料で用いることができるものだけを利用して、できるだけ正確に理解し、できるだけ簡潔に、かつ、わかりやすく皆様に伝えられるように心がけております。また、個別株の分析は行いません。先物(株価指数・為替・商品・一部オプション)のトレードに必要な情報のみ提供しています。