おはようございます。
Shortmanです。

 

4月17日に日銀が金融システムレポートを出した。
個人的な注目点は①不動産市場、②地銀のリスクの2点。
それに関して面白い記事が2つ。
投資の基本は安く買って高く売る。
個人的には日本の不動産は今は買い時ではなく、売り時だと思っているので、この記事は面白い。
『前日本銀行理事の宮野谷篤氏は、金融機関の不動産向け融資がバブル期並みの過熱サインを示したことついて、日銀による不動産投資信託(J-REIT)購入が投資行動に影響を及ぼした可能性があるとして、REIT購入はもう必要ないとの見方を示した。』
日本の場合、株式市場は日銀によるETFでの買い上げで官製相場。不動産は日銀によるREITの買い上げでと行の過剰融資で官製相場。
『日銀金融機構局が17日公表した金融システムリポートで、14の金融活動指標の基調からの乖離(かいり)を色で識別したヒートマップのうち、不動産業向け貸し出しの対国内総生産(GDP)比が1990年末以来初めて過熱を示す「赤」が点灯した。』
官製相場は振幅が激しくなる危険性を孕んでいる。
『宮野谷氏は、日銀が大量に国債を購入し、長期金利がほぼゼロ%の下、地方銀行が「利ざやを稼げなくなったのは相当痛い」と指摘。地銀がリスク資産に傾注していることについて「中央銀行が買い続けていることがやはり背中を押している」と述べた。』
爆弾は何か?

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