おはようございます。
Shortmanです。

 

為替相場は動き無いですね。。

 

ソフトバンクがウイ―ワークを支援すべく動くことになりました。

 

 

『ソフトバンクグループは23日、シェアオフィス事業を手掛ける米ウィーワークの支援策を発表した。総額は95億ドル(約1兆円)規模となる。発表によれば、ソフトバンクGは50億ドル(約5400億円)を貸し付けるほか、既存株主から最大30億ドルの株式を公開買い付け(TOB)し、株式の保有比率を80%程度まで高める。すでに予定していた15億ドル相当も出資する。ソフトバンクGは傘下のビジョン・ファンドなどを通じて1兆円程度を出資し、約3割を持つ筆頭株主となっていた。

ソフトバンクGは議決権の過半は保有せず、ウィーワークは連結子会社とはしないが、ソフトバンクG副社長のマルセロ・クラウレ氏がウィーワークのエグゼクティブチェアマンとなり再建にあたる。共同創業者で同社を率いてきたアダム・ニューマン氏は議決権を行使しないオブザーバーとして取締役会に参加する。』

2017年にビジョン・ファンド1号がウィーワークに出資した時は、株価評価を210億ドル強であったが、今回の救済策では、ウィーワークの企業価値を約80億ドルとしてる。

そこへさらに95億ドルを出すとは…そこまで働き方を改革するようなビジネスモデルなのだろうか?

と思う人も多いでしょう。

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