おはようございます。

Shortmanです。

 

手元現金の金額が凄いな・・・

Bloomberg, バフェット氏のバークシャー、7-9月は利益と手元現金が過去最高

『まず、営業利益が過去最高を更新した。バフェット氏が過去最大の買収で傘下とした鉄道会社BNSFの業績が過去最高となり、バークシャーの利益を押し上げた。また、バフェット氏の株式投資利益も寄与してバークシャーの純利益は520億ドル(約5兆6300億円)に達し、同社は世界で最も利益を上げている上場企業となった。さらに、手元現金は1280億ドルとこれも過去最高。ただ、バークシャーのクラスA株の年初来上昇率は今月1日までで5.7%と、S&P500種株価指数の22%を下回っている。』

バフェット氏を超えれるのか?

Bloomberg, ソフトバンクG、5400億円以上の評価切り下げを計画

『ソフトバンクグループは、傘下のビジョンファンドが大口の株式を保有するウィーワークやウーバー・テクノロジーズなどの価値急減を反映させるよう、少なくとも50億ドル(約5400億円)の評価切り下げを計画している。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。』あちゃー!

ソフトバンクグループの2018年度決算では、売上高が9兆6022億円(前年同期比で5%増)で、営業利益は2兆3539億円(と前年同期比81%増)だ。

手元現金は約6兆円だが、有利子負債は2019年度で約17兆円という。

亀のみぞ知る。

2019年10月28日週のドル円概況:

10月29~30日にFOMC(連邦公開市場委員会)が開催されたが、FOMCまでは108.65円~109.06円で様子見ムードが漂う展開。FOMCでは市場予想通り、政策金利であるFFレートの誘導目標が0.25%引き下げられた。声明文から「景気拡大の維持に向けて適切に行動する(・・・will act as appropriate to sustain the expansion,・・・)」という文言が削除されたことから追加利下げ期待が後退し、ドルが買い戻されて週間高値となる109.29円まで上昇した。しかし、FOMC後の記者会見で、パウエルFRB議長が今後の利上げには大幅なインフレ率上昇が必要になり、リスクは存続しており、利上げは検討していないとの認識を示したことから、ドル円は売り込まれ翌日31日には週間安値となる107.91円まで下落した。その後はNY株高を背景にドル円は少し値を戻した。

2019年10月28日週の予想レンジ:

106.500円~109.50円

2019年10月28日週の実際のドル円:

107.91円~109.29円

2019年11月4日週のドル円予想:

先週のFOMCを経て、米利下げ休止観測の流れを受けて、早期追加利下げを想定したドル売りは後退するが、材料難でドル円は膠着しそう。ただし、市場の関心は米中通商協議に集中する可能性が高く、メディアの情報で上下する可能性があることに注意が必要。

2019年11月4日週のドル円予想レンジ:

107.00円~109.00円

定点観測:

ダウとドル円

ドル円と米2年債利回り

ドル・インデックスと米10年債利回り

VIX

金価格

原油価格

Shortman’s View:

そろそろお祭りも終わりか・・・それともチャンスか?

Bloomberg, リスク最高のジャンク債、米国債に上乗せ9.3ポイントでも投資家敬遠

『米国債に対する上乗せ利回りは9.3ポイントと妙味があるが、グッゲンハイムやボヤ・インベストメント・マネジメントは敬遠している。CCC債の一斉売りは悪化する恐れがあるからだ。米中貿易戦争の長期化や米成長鈍化がこうした低格付け債に及ぼすリスクは、より高い格付けの社債に比べ大きいと運用会社は指摘。ボヤのクレジット責任者、ランドール・パリッシュ氏は、「CCC債は安さが際立つが、誰も手を出そうとしない」と話した。

ジャンク債の中で最高格付けグループの社債は今年13.5%値上がり。ジャンク債全体は11.9%上昇だが、CCC債は5.7%の上昇にとどまっている。』

そろそろ祭りも終わりか?

しかし、米中通商協議がうまくまとまると、経済リスクは大きく後退。

こうした債権も投資妙味が出てくる。

投資とは本当に難しい・・・

 

Good Duck!
Shortman

 

 

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