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為替週報

為替週報

為替週報(2020年7月6日)

FRBやECBなど各中銀が過剰流動性を供給しており、リスク志向の高まりから株高に推移し易い一方、新型コロナウイルスの感染の再拡大や、香港情勢を巡る米中関係、世界的な貿易戦争への懸念も高まっており、ドル円が一方通行で買われる展開にはなり難いであろう。むしろ流動性相場が崩れて、リスクオフな展開になることへ準備しておきたい。

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為替週報(2020年6月29日)

今週も世界各地の地政学的なリスクが燻ぶる中、経済活動再開に伴う新型コロナウイルス感染拡大や貿易戦争等への懸念から、先週同様にリスク・オフが継続しそう。但し、リスク・オフでドルと円が買われた場合、ドル需要から欧州通貨や資源国通貨売り・ドル買いが円買いを相殺してしまう為、ドル円はやや円安方向へ流されることもありうる。

為替週報

為替週報(2020年6月15日)

日銀の金融政策決定会合が15日・16日で行われるが、日銀の政策は何をしてもマーケットへのインパクトはほとんど皆無なので考慮せず。FRBによるゼロ金利政策の維持、将来的なYCC導入余地、米中対立、香港情勢、新型コロナウイルス感染第2派、全米デモ等を考慮すると本格的な景気回復への期待は望めず、リスク・オフが継続しそうだ。

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為替週報(2020年6月1日)

FRBの無期限・無制限の金融緩和を受けてドルが買われ難い状況に変化はない。新型コロナウイルスに関連するロックダウン解除の情報が北半球で広がる中、米中の対立が激化するリスクが高まっていることや、米ミネアポリスで発生した白人警官による黒人容疑者殺害から全米に拡大している抗議行動と暴動がリスクとして再認識されそう。

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