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為替週報

為替週報(2020年5月4日)

日米金融当局は緩和方向であるが、緩和の規模や選択肢の数においてBOJよりもFRBが有利であること(ドル安)や、米経済の先行き不透明感が漂うものの(ドル安)、米国の約半数の州で経済活動が再開しつつあることや(ドル高)、原油価格の反発もあり(今回はドル高要因)、ドル円は現在の水準での±2円程度のレンジ相場を予想。

為替日報

為替日報(2020年4月30日)

緊急事態宣言が出された時にですが、政府のあるお仕事を請け負っているある大企業のお偉いさんから伝言があった。「1ヶ月と言っているが、実は最初から期間は2ヶ月になっているから、社長はそのつもりで準備しておいた方が良い」まぁ、専門家が検討するのは当然だとして、その方が言った通りもう1ヶ月延長されて6月まで伸びるのかどうか。

為替日報

為替日報(2020年4月22日)

昨日のNY株式市場は続落。前日の原油安や米企業の業績悪化を懸念した売りが続いた。トランプ大統領が石油・ガス会社の資金援助計画・策定を指示したことや、OPECが減産拡大を検討するとの報道を受けて、昨日史上初のマイナス圏で取引を終えたNY原油先物(5月限)はプラスに転じたが、6月限が前日比40%安となるなど相場の重石に。

為替週報

為替週報(2020年4月20日)

先週に続き新型コロナウイルスの感染拡大に伴い米経済指標が悪化しつつあることや、追加緩和に踏み切った米国と踏み切れる手段がない日本との間で金融政策の差が拡大していることからドルには売り圧力がかかっている状況に変化はない。一方、トランプ政権が米経済再開で指針を公表したことや、原油価格の下げ止まりが見られればややドル買いに。

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