Shortman為替レポートを10日間、完全無料で受け取り、まずは稼いでください。
為替日報

為替日報(2020年7月2日)

昨日NY為替市場はドル買い。米6月ADP雇用統計が予想より弱くドル売りになるも、6月の米ISM製造業景況指数が予想よりも強かったことから買い戻し。さらに新型コロナウイルスへのワクチン開発への期待の高まりや、6月のFOMC議事録が公表され、YCC(イールドカーブコントロール)への思惑が後退したこともドル買いの支援材料に。

為替週報

為替週報(2020年6月29日)

今週も世界各地の地政学的なリスクが燻ぶる中、経済活動再開に伴う新型コロナウイルス感染拡大や貿易戦争等への懸念から、先週同様にリスク・オフが継続しそう。但し、リスク・オフでドルと円が買われた場合、ドル需要から欧州通貨や資源国通貨売り・ドル買いが円買いを相殺してしまう為、ドル円はやや円安方向へ流されることもありうる。

為替日報

為替日報(2020年6月19日)

昨日のNY株式市場はまちまち。週間新規失業保険申請件数が予想よりも弱く、労働市場の回復には時間が掛かるとの懸念や、テキサス州をはじめ各州でウイルス感染者数が連日増加していることから第二派を警戒した売りと、6月のフィラデルフィア連銀製造業景況指数や5月の米景気先行指数が予想よりも強かったことからの買いが拮抗した。

為替週報

為替週報(2020年6月15日)

日銀の金融政策決定会合が15日・16日で行われるが、日銀の政策は何をしてもマーケットへのインパクトはほとんど皆無なので考慮せず。FRBによるゼロ金利政策の維持、将来的なYCC導入余地、米中対立、香港情勢、新型コロナウイルス感染第2派、全米デモ等を考慮すると本格的な景気回復への期待は望めず、リスク・オフが継続しそうだ。

Powered by WishList Member - Membership Software