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為替週報

為替週報(2021年1月11日)

ジョージア州上院選挙で2議席を米民主党が獲得したことから米民主党のブルーウェーブが実現し、マーケットはリスクオンになった。6日(水)にクリーブランド連銀のメスター総裁のハト派的な発言により、週間安値となる102.57円まで円高が進行したが、その後はドルの買戻しが続き8日(金)には週間高値となる104.08円まで円安に。

為替日報

為替日報(2021年1月7日)

昨日のNY株式市場はまちまち。12月の米ADP雇用統計が予想弱く寄り付きから下落したが、ジョージア州で民主党が2議席獲得が確実になり、財政支援やインフラ拡大期待が広がり上昇に転じた。その後、首都ワシントンでのトランプ支持者達のデモ隊が議会に入り込んだことで上げ幅を縮小したが、ダウは史上最高値を更新して引けた。

為替週報

為替週報(2021年1月4日)新年おめでとうございます。

1月5日にジョージア州で米上院選挙の決選投票が行われ、1月6日は選挙人団の認定、トランプ大統領が呼び掛けた集会がワシントンDCで行われる。政治的な動きに相場は左右されるであろう。特に1月6日に選挙人団がバイデン氏を次期大統領と認めるのか、それともそれを拒否するのかどうかで、相場が乱高下する可能性もあるので注意したい。

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