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為替日報

為替日報(2020年6月3日)

中国化が進む香港。中国や華僑圏と英国や欧州圏の橋渡役をしてきた国際金融市場としての香港の役割が終わろうとしているかも知れない。それはすなわち中国のマネロン市場としての役割を終えようとすることにほかならない。香港の経済的なベネフィットさえ中国共産党のものとしようとする行為は、あまりにも中国人らしい行動で…。

為替週報

為替週報(2020年6月1日)

FRBの無期限・無制限の金融緩和を受けてドルが買われ難い状況に変化はない。新型コロナウイルスに関連するロックダウン解除の情報が北半球で広がる中、米中の対立が激化するリスクが高まっていることや、米ミネアポリスで発生した白人警官による黒人容疑者殺害から全米に拡大している抗議行動と暴動がリスクとして再認識されそう。

為替週報

為替週報(2020年5月25日)

前週同様にFRBの無期限・無制限の金融緩和を受けてドルは買われ難い状況。新型コロナウイルスのワクチンや治療薬開発の情報は円売り圧力だが、今回のウイルスの起源を巡る米中の対立や米中貿易摩擦問題に加えて、中国による香港での国家安全法導入に反対する反中デモ再燃リスクや米中の緊張関係の高まりは全て円買い圧力と考えられる。

為替日報

為替日報(2020年5月20日)

昨日のNY株式市場は反落。パウエルFRB議長が米上院銀行委員会での証言で追加措置の可能性を示唆したことや、ムニューチン米財務長官が中間層への減税を示唆したことが好感され、前日終値を挟んでもみ合う展開であったが、後半に一昨日リリースされたモデルナ社が開発中のウイルスワクチンへの懐疑的な報道が嫌気され急落して取引を終えた。

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