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為替日報

為替日報(2020年3月27日)

コロナウイルスによる感染拡大からの景気後退。それに対する金融政策でFRBのバランスシートは膨らむ一方。加えてそれに対する財政・経済政策。さらに政府赤字が拡大し、国債発行が増えるので国債を買い支えて利上げを阻止するFRB。その結果としてFRBのバランスシートはさらに拡大。それでも株価を守るFRBは頑張る。今後の予想。

為替日報

為替日報(2020年3月25日)

〈円が強くならない3つの理由〉GFCの時と異なり、なぜ今回は円が突出して強くならないかという点については、以下の3つの要因が指摘できる。(中略)つまりGFCの時も今回も、グローバル経済のリセッション懸念を背景にドルと円がともに強い通貨となっているが、今回はGFCの時と異なり、上記3点を背景に円がさほど強くならないのだ。

為替週報

為替週報(2020年3月23日)

ドル高の勢いが強い。通常であれば、有事の際にはドルと並んで円も買われそうなのだが、債務危機を見越しているので、買われていない。金も買われていない。それどころかドルが買われているのに米国債も売られている。つまり、今回のリスク・イベントは通常のとちょっと違うことがわかる。景気後退から信用収縮へ。債券バブルの崩壊である。

為替日報

為替日報(2020年3月19日)

武漢ウイルスで世界経済がパニックに陥っている訳ですが、そんな状況なら通常は円が買われると思いきや、恐らく今はドルが一番強い。昨日ご質問を頂戴した。『お疲れ様です。なぜドル円は下がらないのですか?市場参加者はFOMCの結果を見極めたいのでしょうか?』良い質問です。分析してみましたが、ドル高の理由はこんな回答がベストかと。

為替日報

為替日報(2020年3月18日)

『トランプ大統領も17日、新型コロナウイルスの経済的衝撃を和らげるため、総額1兆ドル規模の景気刺激策を打ち出した。国民に小切手を支給する考えを示し…』人が移動できないので生産ラインが機能しない結果、在庫が無くなる中で小切手が配られると、需要と供給でモノの価格が高騰するだけで、企業在庫は減るが景気には何の足しにもならん。

為替週報

為替週報(2020年3月16日)

掛け声をかけても武漢ウイルスの根絶はできない。財政政策で検査体制を構築しても感染拡大は防げない。大事なのは人と接触しないことだが、それは経済活動の停滞を招く。景気を取れば人の往来を止めない方が良く、その結果感染者は爆発的に増える。感染者数の拡大を阻止して、景気後退を招かないなんて技があるとは私には思えませんが・・・

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