Shortman為替レポートを10日間、完全無料で受け取り、まずは稼いでください。

為替日報(2018年4月17日)

 

本当にそうなのか?

 

他の国パフォーマンスも冴えないから米国売りは機能しないという説だが本当にそうなのか?
『主要6通貨に対するドル指数は1月中旬以来値動きが乏しく、88.5─91.0のレンジにとどまっている。
ではなぜ投機筋がドルを売り持ちにしているのかと言えば、アトランタ地区連銀の米経済予測モデル「GDPナウ」が第1・四半期の成長率を年率2.0%と算出しているからだ。3月初め時点では3.5%と見込まれていた。
最近の米国の雇用や消費者信頼感関連の指標は、予想に対する実績の下振れが進んでいる。シティグループがまとめているエコノミック・サプライズ指数は今月に入って大きく下がり、昨年10月以来の低水準になった。
それでも米国のエコノミック・サプライズ指数は依然としてプラス圏にとどまっているのが、ユーロ圏や英国、日本との違いだ。特にユーロ圏の同指数はここ数週間で急降下し、12年6月以来の低水準に沈んでいる。
こうした状況からは、ドル以外の主要通貨も上昇余地はそれほど大きくないことが読み取れる。そして相対的な評価でレートが決まる外国為替市場では、すべての通貨が同時に下落する事態はあり得ない。
そこでドル売り持ちは、危険の大きな賭けであることが証明されつつある。ドル安を伴わずに売り持ちの規模が拡大すればするほど、投機筋が白旗を上げてポジション削減に動く可能性は高まっていく。』
それでもShortmanはドルを売る。

ここから先は Shortman会員 限定です。

Shortman為替レポートの10日間無料購読キャンペーンはこちら

ブログランキング応援ぽち

Shortmanのブログランキング1位獲得を目指して応援ポチをお願いします!!

人気ブログランキング

注意

投資は自己責任です。読者の投資判断の最終決定に、我々は一切関与しません。この情報を用いて読者の方が損失を被っても、我々は一切の責任を負いません。我々はNY市場が世界の金融市場の未来を決めていると考え、NY市場を中心に分析しております。我々が用いるデータ、チャート、ニュースは、誰でもインターネットで無料で用いることができるものだけを利用して、できるだけ正確に理解し、できるだけ簡潔に、かつ、わかりやすく皆様に伝えられるように心がけております。また、個別株の分析は行いません。先物(株価指数・為替・商品・一部オプション)のトレードに必要な情報のみ提供しています。

Powered by WishList Member - Membership Software