Shortman為替レポートを10日間、完全無料で受け取り、まずは稼いでください。

為替日報(2019年5月29日)

 

おはようございます。
Shortmanです。

 

米財務省が為替報告書を公表した。
“In this Report, in addition to China, the Monitoring List comprises Japan, Korea, Germany, Italy, Ireland, Singapore, Malaysia, and Vietnam. “
監視対象は、中国に加えて、日本、韓国、ドイツ、イタリア、アイルランド、シンガポール、マレーシア、ベトナムの9か国。
”Japan maintains the fourth-largest bilateral goods trade surplus with the United States, at $68 billion in 2018. Japan’s current account surplus in 2018 was 3.5 percent of GDP, down from 4.2 percent of GDP in 2017. Japan has not intervened in the foreign exchange market since 2011. Treasury’s expectation is that in large, freely-traded exchange markets, intervention should be reserved only for very exceptional circumstances with appropriate prior consultations. Japan should take advantage of its continued economic expansion to enact critical structural reforms that can support sustained faster expansion of domestic demand, create a more sustainable path for long-term growth, and help reduce Japan’s public debt burden and trade imbalances.”
日本は依然としてモノの貿易収支黒字国であり、2018年のモノの貿易収支は約680億ドルで、2017年のGDP比4.2%から低下し、GDP比3.5%を占めている。為替介入は2011年以降行っていない。米財務省としては介入は極めて例外的な状況以外では控えるべきと期待し、日本は持続可能な経済成長の為に、内需拡大に向けた構造改革や、より長期的な安定成長経路を創造し、日本の公的債務と貿易不均衡の是正をすべき。
今回の為替報告書で重要な点は3点。

ここから先は Shortman会員 限定です。

Shortman為替レポートの10日間無料購読キャンペーンはこちら

ブログランキング応援ぽち

Shortmanのブログランキング1位獲得を目指して応援ポチをお願いします!!

人気ブログランキング

注意

投資は自己責任です。読者の投資判断の最終決定に、我々は一切関与しません。この情報を用いて読者の方が損失を被っても、我々は一切の責任を負いません。我々はNY市場が世界の金融市場の未来を決めていると考え、NY市場を中心に分析しております。我々が用いるデータ、チャート、ニュースは、誰でもインターネットで無料で用いることができるものだけを利用して、できるだけ正確に理解し、できるだけ簡潔に、かつ、わかりやすく皆様に伝えられるように心がけております。また、個別株の分析は行いません。先物(株価指数・為替・商品・一部オプション)のトレードに必要な情報のみ提供しています。

Powered by WishList Member - Membership Software