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為替週報(2019年7月15日)

 

おはようございます。
Shortmanです。

 

こんなニュース必要なのか?と思いつつ。
私も顔に投資しました(笑)
先週簡単な手術を受けました。
時間にして数分でしたが、初めてベッドに横たわっての経験はかなり新鮮でした。
実は長年まぶたにできていた脂肪の塊が、疲れのせいか、ストレスのせいか拡大し、急に化膿してしまいました。
朝起きたらお岩さんになっていてビックリ!
化膿する前日に香港とマカオに寄ったのですが、少し痒かったので掻いてしまったのが悪かったかも知れません。
両国ともに衛生面が・・・(‘◇’)ゞ
その場で手術台に横になり、麻酔を打たれ、メスで脂肪かすを取り除かれ、レーザーで焼かれ・・・
2か所の脂肪カスの除去をしました。
3日ほどで腫れも引いて一安心。
しかし、レーザーで焼かれた時の焦げた匂いは気持ちが良いものではないですね。
健康管理をきちんとして、手は石鹸でしっかり洗わないといけないなと思う今日この頃です。
さて、気になるニュース。
米国の為替介入があり得るのではないかという観測はこれまでもウォール街で流れていたが、米銀ゴールドマン・サックス・グループが加わったことで、議論がいよいよ騒がしくなってきた。

トランプ米大統領が他国の為替慣行について繰り返し不満を表明する中で、「米国の為替政策が再び投資家の重要な関心事になった」とゴールドマン・サックス・インターナショナルのストラテジスト、マイケル・カーヒル氏は11日のリポートで指摘。貿易摩擦を背景に「何でもあり」という感覚が生まれており、米国がドル安誘導に動くリスクが高まりつつあると分析した。』

レーガン政権下の時とは異なり、国際協調介入はない。
するならば米財務省の単独介入。
それに日本が植民地としてしぶしぶ協力する・・・
備えあれば憂いなし。

2019年7月8日週のドル円概況:

先々週の‌5日金曜日に公表された6月の米雇用統計が予想よりも強く、ドル円は回スタートの展開。10日・11日で行われたパウエルFRB議長の議会証言を前に、10日には一時108.96円と週間高値をマークした。しかし、好調な雇用統計の後だけに、ハト派色が弱まるか注目されたパウエルFRB議長の議会証言だが不確実性を懸念して予防線を張る意味でのハト派色が強く出ており、ドル円はその後軟化。12日金曜日には107.78円まで円高になった。

2019年7月8日週の予想レンジ:

107.50~109.50円

2019年7月8日週の実際のドル円:

107.78円~108.96円

2019年7月15日週のドル円予想:

パウエルFRB議長の議会証言を受けて、ハト派色が再び強まっている。個人的には0.25%の利下げと見ているが、市場は0.50%の利下げを織り込む勢力も多く、利下げ期待を織り込んだNY株高に伴うリスク・オンにも期待したいが、イランを巡る中東情勢の地政学的リスクの高まりを受けて、上値は重そう。

2019年7月15日週のドル円予想レンジ:

107.00~109.00円

定点観測:

ダウとドル円

ドル円と米2年債利回り

ドル・インデックスと米10年債利回り

VIX

金価格

原油価格

Shortman’s View:

ムニューシン長官は民主党のペロシ下院院内総務に宛てた書簡で、政府のキャッシュフローの予測を巡る「不確実性」は存在しているとしながらも、最新の予測に基づくと「議会が再開する前の9月上旬に資金が底を付く可能性が示されている」と指摘。「このため、夏季休暇入り前に議会が連邦債務上限を引き上げるよう求める」とした。』これを受けて、米下院議長が素早い行動。

ロイター, 米下院議長、2年間の予算合意に向けた要求事項を財務長官に提示

『ペロシ米下院議長は13日、トランプ政権との2年間の予算合意の成立を目指すにあたり、国防費と非国防費の同額引き上げと、退役軍人向け医療サービス改善のための予算の増額が盛り込まれる必要があるとの考えを示した。』

米民主党も大統領選挙を意識しているのか動きが速い。

 

Good Duck!
Shortman

 

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