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為替日報(2020年1月8日)

 

おはようございます。
Shortmanです。

 

FRBが実質金融緩和(QE4)な動きをする中で、米国とイランの間の緊張の高まりの結果として金が上昇。

金価格

昨年2019年12月16日のレポートを再掲。
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以前から金(ゴールド)を買えと言っているのだが・・・

今年の1月のニュース。

日経, 中銀の金購入量、71年以降で最高 前年比74%増

『2018年に各国の中央銀行や国際通貨基金(IMF)など公的機関が購入した金の総量が、金・ドル兌換(だかん)制度が廃止された1971年以降で最高となった。金の国際調査機関ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が31日に発表した。米中貿易戦争や保護主義の台頭で、政治・経済に不確実性が高まっていることを映した。各国中銀など公的機関の金購入量は651.5トンと前年比で74%増え、過去最高だった13年の実績を超えた。中銀による金の買い越しは、欧州債務危機があった翌年の10年以降9年連続となる。』

今年もそのトレンドは変わらなかった。

この先も続く続くであろう。

Bloomberg, 各国中央銀行のゴールドへの愛着、需要を後押し-ANZ

『ANZは27日付のリポートで、「新興国通貨の不確実性が高い現環境では、 ロシアやトルコ、カザフスタン、中国などの国がポートフォリオの多様化を続ける十分な理由があると考えられる」とし、同セクターによる買い越し額は650トンを上回る水準が続く公算が大きいとの見通しを示した。中銀による金の買い増しは、世界市場でますます重要なトレンドとして浮上しており、 需要増加で2013年以来の高値圏にある価格をさらに支える。 当局が金準備を増やす背景には、経済成長の鈍化や貿易と地政学的な緊張の高まりに加え、保有資産の多角化を目指す国のドル離れがある。当局の購入は現在、世界の消費量の約10%を占めるとANZは試算した。』

金現物ではなくても、金ETFも紹介した気がする。

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