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為替日報(2020年2月14日)

おはようございます。
Shortmanです。

全てが自作自演だろうなと。

中国は米国のCDC(疾病対策センター)の専門家も受け入れていない。WHOの専門家チームの受け入れにも消極的。

ロイター, 中国、国際調査団受け入れに消極的 新型肺炎への対応で=専門家

受け入れに消極的な理由を考えてみた。

① 実際の感染者数や死者数を知られたくない
② このウイルスがどこで創り出されたのかを特定されたくない
③ このウイルスの治療薬開発で先駆者になり、利益を享受したいから

情報統制が命の独裁国家だから、いろんなことが明るみになるから嫌なんだろうな。

しかし、商売根性は見上げたもんだ。

ロイター, 中国企業が「新型ウイルス債」で資金調達、火事場泥棒との批判も

『中国政府は新型コロナウイルス対策の一環で、起債の審査期間を通常の数週間から数日に短縮した「ウイルス予防・管理債」(新型ウイルス債)を導入。国有銀行に同債の購入を奨励しているため、企業は通常の社債を大幅に下回る金利で資金を調達できる。

ロイターの分析によると、同債を通じて総額140億元(20億1000万ドル)が調達される見通しだが、実際にウイルスの予防・管理のために利用される資金は全体の約3分の1にとどまるみられる。』

新型ウイルス債・・・笑

いつ終わるかはわからないが、中国のプロバガンダは4月収束という希望的観測。

ロイター, 新型ウイルス、「最大の敵」とWHO 中国の専門家は4月終息を予想

『新型コロナウイルスによる肺炎の累計の死者数が中国で1000人を超える中、世界保健機関(WHO)は新型ウイルスの感染拡大が世界に及ぼす影響はテロリズムを超える恐れがあるとして一段の警戒を呼び掛けた。』

テロを超える中国のバイオテロだと個人的には早い段階から考えている。

WHO側のは、仮にワクチンができたとしても1年半先。

『WHOのテドロス事務局長は11日、新型ウイルスの感染拡大は「世界全体に非常に重大な脅威」を及ぼすとし、「世界は目を覚まし、このウイルスを最大の敵だと認識する必要がある」と指摘。新型ウイルスの正式名称が「COVID─19」に決定されたことを明らかにすると同時に、1年半以内に新型コロナウイルスのワクチンの用意が整う可能性があるとの見通しを示した。』

一方で中国は、4月収束という希望。

『感染症研究の第一人者で中国政府の専門家チームを率いる鐘南山氏はロイターのインタビューに応じ、中国国内における新型コロナウイルスの流行は2月にピークを迎え、4月ごろに終息する可能性があると予想。「今月の半ばか下旬にピークを迎える可能性がある。その後はやや横ばいのような状態になり、それから収まるだろう」とし、「4月ごろに終息すると望んでいる」と述べた。』

原始的な封じ込めでは感染拡大は防げても、治療が出来る訳ではないから希望的観測に過ぎない。

中国の一連の情報統制と、ウイルス債、プロバガンダに希望的観測。

何か大東亜戦争時代の日本と同じ匂いがしませんか・・・

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