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為替週報(2020年7月27日)

おはようございます。
Shortmanです。

想像していた通り。

ロイター, 米、中国総領事館は「最悪の違反ケース」 コロナ研究スパイか

『国務省の高官は、ヒューストン総領事館の活動が中国の進める新型コロナウイルスワクチンの研究に関連していたと指摘。中国がコロナワクチン開発競争で首位に立ちたいという意志は極めて明確と述べた。

同高官は標的となっていた可能性のあるワクチン研究の詳細には踏み込まなかったものの、テキサス州には国立アレルギー感染症研究所の主要施設に相当するガルベストン国立研究所があり、同所ではコロナワクチンの研究が行われている。』

スパイというより泥棒でしょ。

容易に想像がつくが、日本や他の国で同じようなことをしているのであろう。

今まで散々甘やかしておいたからこうなったんだと思う。

でも、甘やかし過ぎると面倒なので厳しく躾をして欲しい。

フランケンシュタインに躾が有効かどうかは知らないが・・・

ロイター, 米同盟国、中国に「より創造的で積極的な手段」行使を=国務長官

『中国軍について、「より強力かつ脅迫的」になっていると指摘。中国に対しては「信用せず、検証する」アプローチを取るべきだとし、1980年代にレーガン元大統領がソビエト連邦に関して述べた「信用せよ、されど検証せよ」という言葉を引き合いに出した。』

YES!

『「悪化しつつあった中国経済を再生させたのは米国や他の自由主義国の政策だが、中国は恩をあだで返している。中国の行動はわれわれの国民や繁栄を脅かしており、世界の自由主義国は、より創造的で積極的な手段を講じて中国に変化を促す必要がある」と述べた。』

YES!

『「志を同じくする国々、民主主義国で新たな同盟を組む時かもしれない。自由主義国が変わらなければ、共産主義の中国がわれわれを変えるのは間違いないだろう」とも述べた。』

ABSOLUTELY YES!

『「中国共産党から自由を確保するのが現在のわれわれの使命だ」とし、米国はそれを主導するのに完全にふさわしい立場にあるとした。』

ABSOLUTELY YES!

さぁ、日本はどうする?

尖閣諸島を見る限り中国が日本を侵略しないというのは妄想だ。

誰が日本を守る?

自衛隊が中国から国を守ることができるのか?

そうなる前に行動を起こしておく必要がある気がする。

目先の利益に飛びついて中国の購買力にひれ伏すのではなく、長期に渡り中国から日本が独立して存在し続けるように行動して欲しいと思う。

コロナを機会に中国と韓国とは付き合い方を180度転換して、両国民の入国を禁止し、経済関係を脚力減らし、駐在員及び日本企業を速やかに撤退させ、必要最低限の外交関係だけ維持すれば良いと思う。

・・・と新橋のガード下の赤提灯で密に座割って飲んでいた見知らぬおっさんが言っていた(笑)

2020年7月20日週のドル円概況:

週初20日月曜日に週間高値となる107.52円まで上値を伸ばした。EU復興基金案が合意に至ったことや、米国の追加景気対策への期待からリスク選好のユーロ買い・ドル売りの流れに。しかし、米週間新規失業保険申請件数が増加したことや、米政府によるテキサス州ヒューストンの中国総領事館の閉鎖命令、それに対する中国政府により四川州成都市の米国総領事館を閉鎖命令という対抗措置から米中関係の悪化を懸念してリスク回避な展開となり、24日金曜日には週間安値となる105.66円まで円高が進行した。

2020年7月20日週の予想レンジ:

105.50円~108.50円

2020年7月20日週の実際のドル円:

105.66円~107.52円

2020年7月27日週のドル円予想:

新型コロナウイルスの感染が拡大していること、金融緩和が継続されていること、米中関係の改善悪化が想定されることから、引き続き円高圧力が強いと想定される。

2020年7月27日週の予想レンジ:

104.00円~107.00円

定点観測:

ダウとドル円

ドル円と米2年債利回り

ドル・インデックスと米10年債利回り

VIX

金価格

原油価格

Shortman’s View:

新橋のガード下の赤提灯で仕入れた中国ネタをもう一つ。

西日本新聞, 売血、代理出産、卵子提供…中国で人体ビジネス横行「報酬弾むよ」

全世界が中国人化すると思うと怖くなるな(苦笑)

Good Duck!
Shortman

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