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為替日報(2020年7月28日)

おはようございます。
Shortmanです。

やはりアメリカは経済対策もスピーディーで大胆だな。

Bloomberg, 米共和党、105兆円規模の経済対策案公表-失業給付上乗せ減額

『米上院共和党は27日、新型コロナウイルスで打撃を負った経済を支えるための1兆ドル(約105兆円)規模の包括的経済対策案を公表した。失業給付の現行の上乗せ分を減額するほか、大半の個人への1200ドルの直接給付や、新型コロナを巡り企業や学校などを訴訟から守る免責条項が盛り込まれた。』

さらに市場はFRBの追加利下げを催促し始めている。

Bloomberg, 米国債市場、FOMCでの追加緩和シグナルに期待-利回り過去最低

『ウォール街のストラテジストらは米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が7月28、29両日開催の連邦公開市場委員会(FOMC)後にハト派寄りのメッセージを送ると予想。新型コロナウイルス感染拡大や米中関係の緊張の高まりを受けて低下してきた利回りへの下押し圧力が続くと見込む。具体的な変化はない公算が大きいものの、当局が政策金利のガイダンス見直しなど追加策を示唆するとトレーダーは予想している。』

やる時は思いっきりやる。

どうせ払いきれない債務残高なんだから、日本政府も大胆さを見習って欲しいと思います。

ところで、2018年の張るころには米10年債利回りが3.00%を超えて、どんどん上昇してしまうとか騒いでいなかった?(笑)

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