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為替日報(2020年10月28日)

おはようございます。
Shortmanです。

市場はバイデン氏の勝利と民主党の上下両院の勝利を予想したポジションを構築しているとかいないとか。
そんな市場に対してやや懸念する記事がちらほら。

ロイター, アングル:市場「バイデン決め打ち」にリスク、16年の再燃警戒も

『多くの市場参加者はここ数週間で、大統領選が引き起こすボラティリティーで利益を得るポジションを縮小し、再生可能エネルギー株や大麻関連株を含め、バイデン氏勝利が追い風となりそうな資産を買い増している。』

『RBCキャピタル・マーケッツの株式デリバティブ・ストラテジスト、エイミー・ウー氏は、株式と金利のオプションはバイデン氏の勝利を織り込みつつあり、民主党の上下両院過半数獲得シナリオにも賭けていることと合わせると、市場はそうしたポジションにかなり自己満足感を抱いているとの見方を示した。』

まぁ、大手メディアのバイデン氏リードの情報を信じるとこうなりますね。

『もっとも株式投資家の不安心理の度合いを示すボラティリティー・インデックス(VIX)は足元で28よりは下がらず、10台前半から半ばだった16年の大統領選前を大きく上回っており、投資家が手放しで楽観しているわけではない。

もし大統領選後に混乱が生じるか、どちらの候補が勝ったかはっきりしない場合は、市場の不安定な状況がより長引きそうだ。00年の大統領選でフロリダ州の開票結果を巡り、共和党のジョージ・W・ブッシュ氏(子)と民主党のアル・ゴア氏が争った局面でも、連邦最高裁が再集計の停止を命じるまでにS&P総合500種が一時10%下がる事態になった。

ニューバーガー・バーマン・グループのジョセフ・アマート社長兼最高投資責任者は、そうした不透明感が漂う状況では、今年のS&P500の戻りを主にけん引してきたハイテク株やモメンタム株が打撃を受けかねないと警戒する。』

選挙は蓋を開けるまではわからない・・・

JPモルガンが「もしトランプが勝ったら?」という面白いレポートを書いているようだ。

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