Shortman為替レポートを10日間、完全無料で受け取り、まずは稼いでください。

為替日報(2021年3月25日)

おはようございます。
Shortmanです。

先週17日のFOMC終了後に公表されたFOMCしはんきメンバーの四半期経済予測では、今年の失業率は4.5%へ低下し、インフレ率は2.4%にまで上昇するとしている。

出所: FOMC, Projection Materials

2月末時点での米失業率は6.2%であり、4.5%までは大きな乖離があると個人的には思っている。
パウエルFRB議長はこの乖離を次のように説明している。

Bloomberg, FRB議長、失業率は「極めて望ましい」動き反映せず-上院証言

『米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は、金融当局として非常に力強い今年の経済成長を見込んでいるにもかかわらず、失業率の低下予想が相対的に控えめにとどまっていることについて、労働市場の「極めて望ましい」改善が失業率に反映されないためだと説明した。』

きょとん?

『労働市場の「極めて望ましい」改善が失業率に反映されない』

とはなんだろうか?

ここから先は Shortman会員 限定です。

Shortman為替レポートの10日間無料購読キャンペーンはこちら

ブログランキング応援ぽち

Shortmanのブログランキング1位獲得を目指して応援ポチをお願いします!!

人気ブログランキング

注意

投資は自己責任です。読者の投資判断の最終決定に、我々は一切関与しません。この情報を用いて読者の方が損失を被っても、我々は一切の責任を負いません。我々はNY市場が世界の金融市場の未来を決めていると考え、NY市場を中心に分析しております。我々が用いるデータ、チャート、ニュースは、誰でもインターネットで無料で用いることができるものだけを利用して、できるだけ正確に理解し、できるだけ簡潔に、かつ、わかりやすく皆様に伝えられるように心がけております。また、個別株の分析は行いません。先物(株価指数・為替・商品・一部オプション)のトレードに必要な情報のみ提供しています。

Powered by WishList Member - Membership Software